前走の中山牝馬Sは、中団前目につけ追走。4角を回り、勢いよくいいポジションにはいましたが、直線で追い出して伸びかけたところで脚がなくなり失速。8着に敗れました。悪馬場も良くない感じでしたけど、直線で止まったところを見るとやはり距離が1ハロン長い気もします。昨秋は、マイルCS1、2着馬のエイシンアポロンやフィフスペトルとマイル戦で接戦を繰り広げてきた実績馬ですし、条件ベストのここで見直しは必要でしょう。キャピタルS勝ちをしたときの2着馬ガルボとは2キロの斤量差がありましたが、今回は更に0.5キロの開きがあり、ライバルよりも優位。3戦2連対の中山も合っています。
休み明けを叩かれ気配上昇、上積みも十分見込めますね。気性面を克服し、5歳になりパワーアップ。本格化を宣言します。
(12)アプリコットフィズ
(8)ガルボ
(14)ミッキードリーム
(3)ダイワファルコン
(10)オセアニアボス
(11)テイエムオオタカ
(6)タガノエルシコ
馬単 (12)(8) (12)(14) (12)(3)
3連単 (12)-(8)(14)(3)(10)(11)(6)
アプリコットフィズ 1頭軸マルチ
※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。