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FC東京・久保建英がトップチームで初得点!でも手放しでは喜べない?

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 和製メッシ”がチームを勝利に導いた。

 14日の「YBCルヴァンカップ」グループステージ第2節でアルビレックス新潟と対戦したFC東京。両チーム0‐0で膠着していた試合を動かしたのは16歳の久保建英だった。

 後半25分から途中出場した久保だったが、ゴールを決めたのはそこからわずか6分後の後半31分。ディエゴ・オリヴェイラからのパスを受けた久保は、ディフェンダーの間を縫うようなドリブルでペナルティエリアに入り左足でキック。放たれたシュートはキーパーの手をかすめゴールに吸い込まれた。

 昨年11月のトップチーム昇格後の公式戦初ゴール、そして、ルヴァンカップにおける史上最年少の記録(16歳9か月10日)となるゴールとなった久保の得点。この1点を最後まで守り切ったチームは1‐0で新潟に勝利。ルヴァンカップ初勝利を挙げている。

 2011年から2015年までスペインの世界的名門チーム「FCバルセロナ」ユースに所属した経験を持ち、各年代の日本代表チームにもコンスタントに招集されている天才の活躍。この姿にネット上では「上手すぎる」、「メッシみたい」、「生で見れてよかった」といった喜びの反応が多く見られた。

 ただ一方で、「枠内シュートが久保君の1本だけってどうなの」とチームに対して疑問の声を挙げるファンも少なからずいる。それもそのはず、この試合でFC東京は合計で18本ものシュートを新潟ゴールに対して放ったが、ゴールの枠内に飛んだのは前述の久保のシュートのみ。16歳が見せた活躍が、図らずもチームの決定力不足を露呈してしまった形だ。

 今季のFC東京は、14日の試合の前までに4試合を戦っているが、この中で奪った得点はわずかに“1”。14日の試合でその数は1つ増え“2”となったが、ファンの憂いを完全に取り除くのには、まだまだ心もとない数値だろう。決定力を上げゴール数を増加させるため、今回ゴールを決めた久保をはじめとした各選手には、より一層の奮起が求められている。

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