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ハッシーの地方競馬セレクション(3/1)「第63回エンプレス杯(JpnII)」(川崎)

 小回りはお嫌い? 先週浦和競馬場でおこなわれた「第9回ユングフラウ賞(SII)」。本命に推した今年ブレーク必至な桜井日奈子のようにくりっとした優しい瞳が印象的なピンクドッグウッドは、好スタートからすんなり先行したが、コーナーの度にリズムを崩した走りになり、直線ではすでに余力がなくなり7着。どうやら小回りは合わないようで、力負けではありません。広いコースに替われば巻き返し必至です。

 さて、今週は「第63回エンプレス杯(JpnII)」が川崎競馬場でおこなわれます。副称にキヨフジ記念と付いているように、川崎競馬出身で国営競馬時代に優駿牝馬を制した名牝を讃えて創設されたレースです。

 本命は、3連勝で重賞を制覇し勢いに乗るワンミリオンスです。その勢いはドラマや映画に引っ張りだこの土屋太鳳のようです。前走は初の小回り初の1800m戦となりましたが、距離延長でもすんなり折り合いが付き、3コーナーでペースが上がっても周りに合わせてペースを上げる賢さを見せました。4コーナーを抜群の手応えで回り、直線に入って追われると手応え通りの伸びを見せ、メンバー2位の上がりを使い見事初重賞制覇。今回は更なる距離延長となりますが、前走のレースぶりを見る限りぎりぎりこなしてくれると見ます。

 相手筆頭は、竹内結子のようにきりっとした黒い瞳が印象的なタイニーダンサーです。前走は見せ場なく8着に敗れましたが、向正面で故障した馬の煽りを受けてリズムを崩してしまったもので参考外。今回と同条件の関東オークスを勝ち、2000mのブリーダーズゴールドカップで2着と好走しているように距離延長はプラス。スムーズにレースができれば巻き返しの可能性は十分です。

 一発なら本格化してきたブランシェクール。

 以下、リンダリンダ、タマノブリュネットまで。

◎(9)ワンミリオンス
○(12)タイニーダンサー
▲(1)ブランシェクール
△(11)リンダリンダ
△(2)タマノブリュネット

買い目
【馬単】5点
(9)→(1)(2)(11)(12)
(12)→(9)
【3連複1頭軸流し】6点
(9)-(1)(2)(11)(12)
【3連単フォーメーション】12点
(9)→(1)(11)(12)→(1)(2)(11)(12)
(12)→(9)→(1)(2)(11)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

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