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ウンナン久々の共演、LINEやり取りが話題 「実質解散説」ソロ活動が多かった事情とは

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内村光良

 ウッチャンナンチャンといえば、コンビでの共演機会がほとんどない実質的な解散芸人と見なされることが多い。ただ、10月6日放送のスペシャル番組『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり 日テレ系人気番組No.1決定戦』(日本テレビ系)では、コンビがそろって登場し司会を務めた。放送の前日には、ウッチャンがナンチャンに「おやすみのLINEスタンプを送った」と話し、話題となっている。お互いの連絡先は知っているエピソードに、ファンも安堵といったところだろう。

 ウンナンのソロ活動の強化はいつから始まったのだろうか。ウンナンの定期レギュラーは『ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー これができたら100万円!!』(テレビ朝日系)が2000年3月、『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(日本テレビ系)が2002年3月に終了し、さらに2003年9月には『ウンナンの気分は上々』(TBS系)、同年12月には『笑う犬』シリーズ(フジテレビ系)が次々と終了して行く。特に『笑う犬』はコントを主体とし、番組中に起こった死亡事故により打ち切りとなった『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』(同)の志を継承する意味合いもあったため、終了の衝撃は大きかった。

 その後、いくつかのレギュラー番組を立ち上げるも、ほとんどが短期で終了してしまう。そのため、ウンナンは一時的にテレビから消えたようになり、「干された」とも話題になった。ラジオ番組『ウンナンタイム』(TBSラジオ)は2004年10月にスタートし2007年3月まで続くも、テレビのゴールデンタイムに居場所を失っているようにも見えた。

 そんな本格的なウンナン共演が復活するのは、『ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円』(通称『イロモネア』)であろう。2005年から不定期に単発特番で放送されていたが、2008年4月からレギュラー放送が始まる。ただ、これも長くは続かず2010年3月で定期レギュラーは終了し、以降はスペシャルに戻ってしまう。このころからウンナンの実質解散説が指摘されるようになる。

 すでに、2007年2月には『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)が、ウッチャン単独の出演としてスタートし、遅れて2011年3月に『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)が始まり、ナンチャンは昼の顔となる。かつて、『ウリナリ』を放送していた局にそれぞれ出演しながらも、お互いが交わらない様に、不仲説や解散説なども加速するようになった。

 ただ、今回のスペシャルでの共演は、そうした見方を払拭するものであろう。付かず離れずの関係を続けているのが、実際のところかもしれない。

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