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朝ドラ終了までにブレークしそうな知性派イケメンマッチョ俳優・鈴木亮平

 「あまちゃん」、「ごちそうさん」を超える視聴率を記録し話題となっているのが、吉高由里子主演のNHK連続テレビ小説「花子とアン」だ。

 同ドラマで今後、吉高演じる主人公との恋仲が気になるのが、「村岡印刷さん」と呼ばれている印刷屋の二代目を演じる鈴木亮平。186センチの長身でイケメンの鈴木だが、おそらく、芸能界を代表する知性派ということはあまり知られていない。

 その秀才ぶりは高校時代からズバ抜けており、偏差値60を超える兵庫県内の高校時代には全国高校生ドイツ語スピーチコンテストでも優勝し、さらには1年間交換留学で渡米。
 
 留学中に俳優を目指すことになり、「ならば東京へ行こう」と、東京外国語大学に入学し卒業までに英検1級を取得した。

 卒業後は演技の学校に通いつつ、06年には東レとデサント共同開発の男性用水着をPRする初代のキャンペーンボーイに選ばれ、業界史上初の「水着キャンペーンボーイ」となった。ちなみに、趣味はボクシングでその肉体にさらに磨きをかけているとのこと。

 同年にドラマ「レガッタ〜君といた永遠〜」(テレビ朝日)で俳優デビューし、翌07年公開の「椿三十郎」で映画デビューした。

 その後、11年に結婚し、同年第一子となる女児が誕生。1児のパパとして、映画・ドラマ・舞台と幅広く俳優として活動していたが、何といっても役者人生の転機になったのは13年公開の「HK/変態仮面」で主役をつとめてから。

 「もともと、俳優の小栗旬が何としても映画化し主演をつとめたくて方々にかけあっていたが、変身してパンティをかぶり、股間が盛り上がったきわどいコスチュームの主人公役にスポンサー各社からNGが出た。そこで小栗が『彼しかいない!』と白羽の矢を立てたのが鈴木。鈴木は役づくりのため、15キロ増量してから極限まで肉体を絞り込むというハリウッドスター並の役づくりで見事に主人公を演じきり評価を上げた」(映画関係者)

 「HK」を撮影していたころの鈴木はまさか朝ドラに出るとは夢にも思わなかったに違いない。

画像:鈴木亮平オフィシャルブログから http://ameblo.jp/suzuki-ryohei/

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