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【有名人マジギレ事件簿】南キャン・山里に激怒した有名映画監督とは?

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南海キャンディーズ・山里亮太

 5月25日に放送されたバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に、女優の中嶋朋子がゲスト出演した。同番組では、中嶋が過去に出演した映画の撮影現場にて、“「うん」という一言だけのセリフなのに何十回もやらされたと怒っていた”という疑惑を追及。これに関して彼女は、「怒ってないですよ〜」とキッパリ否定したのだが、出演者の坂上忍は「いやでも僕、これを読んだ時に、どの監督かすぐわかりました」と、身に覚えがある様子。

 そして、中嶋から「どなたですか?」と尋ねられると、坂上は「○○しかいない」と発言し、見事その監督を言い当てた。過去に1度、某有名監督の映画に出演したという彼は「2度と出ねぇ! あんな奴の映画!」とぶっちゃけ、周囲は大ウケ。しかし、隣にいた中嶋は、監督と交流があるのか「一緒に映さないで〜!」「私ここにいたくない!」と苦笑いで絶叫した。坂上によると、某有名監督は、撮影中に何度もリテイクを要求してくるにもかかわらず、その理由を一切言ってこないという。

 番組で名前は伏せられていたが、特に厳しい演出を行うことで有名な映画監督といえば、坂上が出演した映画『ダウンタウン・ヒーローズ』や、中嶋が出演する『家族はつらいよ』シリーズなどを演出した山田洋次がいる。彼の演技指導は、出演者によるインタビューでも度々話題に上がっており、同じく『家族はつらいよ』シリーズに出演する蒼井優によると、「監督は犬にもダメ出ししていました。『なんでワンってほえないんだ。なんでウ〜ッ、ワンなんだ。ウ〜ッてなんなんだ』ってすごく怒って……」と、動物にまで完璧な演技を求めるようだ。

 また、そんな監督を撮影の現場以外で怒らせた芸人が、南海キャンディーズの山里亮太である。

 2006年、山里が『日本アカデミー賞』のインタビュアーとして参加した時のこと。当時、彼は時代劇映画『武士の一分』で受賞した監督に対し、なぜ、時代劇を撮ろうと思ったのかと質問。これに監督は「時代劇を撮ろうと思ったんじゃなくて、興味を持ったのが時代劇だったんですよ」と答えた。ここまでは、順調に進んでいたインタビューだったのだが、山里は大舞台で緊張していたのか、その後も「時代劇にこだわりがあるということで……」と質問してしまい、「ですから時代劇じゃなくて」と否定されたという。さらに、山里は「監督にとって時代劇とは?」と、同じような質問を何度も続けたことで、ついに監督は「だからね! こだわりはありません!」と、ブチギレてしまったようだ。

 この時のことについて、山里は後に「生きてきた中で1番スベった」と振り返っている。しかし、芸人としてはある意味、伝説を残したと言えるかもしれない。

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