長澤といえば、先日発表された「第41回日本アカデミー賞」で優秀主演女優賞を受賞するなど、映画界ではすでに欠かせない存在。4月からは月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)で主演を務めることも決まっており、仕事に関しては順調にみえるが…。
「長澤さんの独立報道が明るみになったのは、今回が初めてではありません。2014年にも、会社で信頼を置いている人が相次いで退社したため、事務所に不満を抱き始めているとの報道が出ました。その時は、事務所の関係者とみられる人物が完全否定したことで事態は収束しましたが、ここへ来てまた独立が囁かれるとは、可能性は無きにしも非ずでしょう」(芸能ライター)
だが一方で、長澤が事務所を退社したくとも難しいとの声もある。
「長澤さんは、事務所の先輩でもある生田智子さんに声を掛けられたことがきっかけで芸能界入りを果たしました。生田さんは静岡から上京したばかりの長澤さんの面倒をよくみていたといいます。長澤さんもいつか恩返ししますと約束したようですが、生田さんはその分、若い子をかわいがるようにお願いしました。長澤さんは後輩の面倒見もよく、そんな義理を感じている以上、簡単に独立とはいかないはずです」(前出ライター)
最近では、映画やドラマだけではなく、舞台や声優としても活躍している長澤。特に、アッシュ役で日本語吹替を担当した映画『SING/シング』では、声優陣に負けない演技もさることながら、高い歌唱力も評価された。
今のところ、長澤が独立する可能性は低そうだ。しかし、たとえ独立したとしても、それなりの仕事が舞い込んでくる可能性は高いだろう。