search
とじる
トップ > レジャー > 弥生賞(JpnII、中山芝2000メートル、8日)追い切り速報 ロジユニヴァース レースもケイコも規格外!

弥生賞(JpnII、中山芝2000メートル、8日)追い切り速報 ロジユニヴァース レースもケイコも規格外!

 デビューから3連勝(重賞2勝)と無敵の快進撃を続けるロジユニヴァースにとって、ここはあくまで通過点にすぎない。本番に向けて、どんなパフォーマンスを披露するか、興味はそれに尽きる。

 0秒1、0秒2、0秒7と勝つたびに着差を広げていることが、この馬の強さを物語っている。とりわけ、前走のラジオNIKKEI杯2歳Sは圧巻だった。番手マークから直線でリーチザクラウンを並ぶ間もなく交わすと、4馬身突き放す次元の違う走り。リーチザクラウンは直後に、きさらぎ賞をワンサイドで逃げ切り勝ち(3馬身1/2)しており、ロジユニヴァースの実力のほどが一段と鮮明になった。

 目標は先にあり、トライアル仕様の仕上げなのは間違いないが、それでも1週前追い切りでは南Wコースで5F61秒5と破格のタイムを叩き出し、周囲の目をくぎ付けにした。萩原調教師は「速い時計が出たのは、意図したものじゃなく、能力的なものだよ」と余裕しゃくしゃく。一方、手綱を取った横山典騎手も「順調だね。この馬の魅力? 負けていないところかな(笑)。それと、自在性があり、どんな競馬でもできるところ。このまま負けないで本番に向かいたい」とにっこり。
 ここまで順調に仕上がったとなれば、2歳チャンピオン・セイウンワンダーとの対決を制し、本番に王手をかける可能性は高い。

 【最終追いVTR】横山典騎手を背に、角馬場から坂路。トランスワープ(古馬500万)を2〜3馬身追いかけ、余力十分に併入に持ち込んだ。800メートル47秒9の超抜タイムを雨上がりの馬場で軽々と出してしまうあたり、器が違う印象。仕上がりは申し分ない。

関連記事


レジャー→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

レジャー→

もっと見る→

注目タグ