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【ドラマの見どころ!】結婚はいつなのかしら…木村佳乃主演のドラマ。『警視庁継続捜査班』

 今日の【ドラマの見どころ!】は、木村佳乃主演『警視庁継続捜査班』(けいしちょうけいぞくそうさはん テレビ朝日系)。「新・警視庁捜査一課9係」とか「科捜研の女」とか似たような名前の似たような刑事モノを毎クールふたつみっつぶつけてくるテレ朝。今回期待のヒロインを務めるのは、いろいろと話題を振りまいたが、いまだに結婚の日取りが正式に決まらない木村佳乃ちゃん。頭脳明晰な警部補だけどこんなハナの無いお地味キャラで、テレ朝刑事枠のお嬢、沢口靖子サマに対抗しているつもりなの?

 バイクで事故って骨折した大東俊介の代役、田島優成(昨年の出演舞台「中国の不思議な役人」はなかなかよかったわよ。)の顔も大体見慣れた第5話はこんなお話。
 一年前に少女が誘拐されて殺害されるという事件が発生した地域で、また喘息の持病がある亜紀(野口真緒)という女の子が何者かによって誘拐された。継続捜査班の貴志真奈美(木村佳乃)らは必死で犯人像をプロファイリング。しかし犯人から「娘に金額をつけろ」と電話があり、義理の父・香川紘一(神保悟志)と母・絵里子(三浦理恵子)は犯人の要求どおり、身代金を渡す事にするが…。

 今年4月末に時効が廃止になって、「未解決誘拐事件に再び捜査のメスが入る」というのがテーマらしいけど、未解決事件ってこの前上戸彩のドラマでもやってたし、きっとお話がつくりやすいのね。でも今回は時効どころか一年前の未解決事件。継続捜査班がサカイの引越しの人に成りすまして被害者宅を訪れるシーンは笑っちゃった。番組の途中では当然サカイのCMが…。

 結局最初の被害者の女の子は後の被害者に間違われて殺された。みたいな嫌な真相だったけど、最後に誘拐から免れた子が、殺された子の遺族に抱きつくシーンでちょっとだけウルウルしたわ。イノッチのドラマみたいに下手に笑いをとろうともしないし、地味に泣かせる気ね。でもチャッピー、やせて明るくない木村佳乃がちょっと心配。他局のドラマで主役はってるアノ人と何かあったんじゃないかしらって思っちゃう…。最近はクネクネしちゃって色気が出てきたかわりに、妙に大人しくて。

 それにしてもバラエティ「お試しか!」や「シルシルミシル」もそうだけど、他局じゃなくて自局の番組がダブるテレ朝ってすごい。刑事ドラマのシリーズも毎回1コは新しいのが始まるし、増殖もしつつ人気シリーズを昼再放送しているからもうゴチャゴチャ。多すぎて訳分かんなくなっちゃう。「はぐれ刑事」「相棒」「土曜ワイド」を見ている麻痺でつい『警視庁継続捜査班』にもチャンネルを合わせてしまう一定の視聴者が確保されてるとはいえ、よく潰しあいにならないと思うわ。(チャッピー)

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