8か月休養明けだった昨年2月に復帰し、3連勝でオープンまで勝ち上がりましたがもともと準オープンで上位常連だった馬。前走の武蔵野Sは、いつもより早めの競馬で4角5番手。直線に向くと懸念していたモタれ癖が出て0秒6差4着。最後は追いづらかったそうなので、まともに走れていれば粘りが増してもう少し上の着順を狙えたかもしれません。でも、スタートはちゃんと出ていたし、前々走のグリーンCCでは左回りでもうまく運んでカフジテイクの2着を確保。今回はその勝ち馬と同斤量だし、機嫌さえ良ければスムーズに走ってくれるでしょう。
4走前のプロキオンSは、ノボバカラ、ニシケンモノノフとは半馬身、クビ差の接戦だったしこのメンバーでもまったく見劣りはしません。クラスが上がっても、未勝利6着の一戦以外はすべて掲示板を外していない堅実派で、安定感も見逃せません。過去3年の勝ち馬は武蔵野S組で最強ローテ。ここを勝って主役として本番へ向かいます。
(14)◎キングズガード
(4)○ニシケンモノノフ
(5)▲ベストウォーリア
(3)△カフジテイク
(2)△ラストダンサー
(11)△タールタン
(9)△コーリンベリー
(16)△ノボバカラ
ワイド BOX (14)(4)(5)(3)
動画予想 http://npn.co.jp/movie/detail/6299336/
※出走表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合して下さい。