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“反SMAP”派を抑え、存続させてきた『金スマ』 不祥事発覚で遂に打ち切りの可能性も

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 TBS系の人気バラエティー番組「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」のスタッフが盗撮事件を起こし、番組プロデューサーが事件を隠蔽しようとしていた疑惑が浮上していることを、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。

 同番組は01年10月から放送されている中居の冠番組。女性をターゲットに毎週さまざまな内容で構成されている情報・教養バラエティー番組で、もともとのタイトルは「中居正広の金曜日のスマたちへ」だったが、2016年2月12日からは現在のタイトルに改題された。

 「同年1月にSMAPの解散・分裂騒動が勃発。当初、中居は独立の方向であることが報じられたため、局内の反SMAP派は番組を打ち切ろうとしたが、親SMAP派がなんとか存続させた。16年末のSMAP解散の際も同じ動きがあった」(TBS関係者)

 同誌によると、2年ほど前にテレビ制作会社から派遣されていたADが、女性出演者が着替える部屋にカメラを仕掛け、盗撮行為を行っていたことが発覚。スタッフたちの間でもこの件は問題になり、番組プロデューサーに進言したスタッフもいたというが、プロデューサーはそのスタッフに「黙っていろ!」と隠蔽を指示したという。

 ADが犯行に及んだ原因には、安月給やろくに家に帰れない生活など、ADの過酷な労働環境によるストレスもあったようだが…。

 「いまだに『金スマ』を打ち切りに追い込もうという動きがあるので、今回、報じられたことにより格好の攻撃材料となりそう。働き方改革が進んでいるにもかかわらず、ADに過酷な労働をさせているのも問題視されそうだ」(テレビ局関係者)

 中居がこの件にコメントすることはなさそうだが、番組にとっての“黒歴史”になりそうだ。

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