中山4戦はGIで1、1、3、3着。皐月賞、有馬記念勝ちがある相性のいい舞台。前走の有馬記念は、後方追走から早目に追い上げ、外を回って直線で脚を伸ばしましたが3着。目標にされて進路を塞がれたし、スローの切れ味勝負に泣きましたけど、勝ち馬は流れが向き、前々で内を回ってコースロスもなかったですからね。それで0秒1差なら上々でしょう。凱旋門賞から3か月休養明けを1度たたかれて、今回は上積み大。
最終追い切りでは、鞍上の岩田騎手を背に坂路で2馬身半の先着。バネのある走りでグイグイと脚を伸ばし、気持ちも前向きな印象。万全の態勢で臨みます。58キロも背負いなれており、同斤量で宝塚記念を2勝、阪神大賞典勝ち。500キロ以上の大型馬ですし、問題はなさそうです。戦闘の準備が整った以上、GIIでは負けられません。
(8)◎ゴールドシップ
(12)▲クリールカイザー
(17)△ショウナンラグーン
(4)パッションダンス
(1)ダークシャドウ
(10)フェイムゲーム
(9)エアソミュール
馬単 (8)(12) (8)(17) (8)(4)
3連単 (8)-(12)(17)(4)(1)(10)(9)
ゴールドシップ 1頭軸マルチ
※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。