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高嶋政伸離婚騒動でまたぞろ浮上したドラマ「HOTEL」の呪い

 俳優の高嶋政伸(44)が妻でモデルの美元(みをん=32)に対し離婚訴訟中であることが発覚したが、この騒動はTBSドラマ「HOTEL」の呪いなのではという声が聞こえてきた。

 「HOTEL」は、石ノ森章太郎原作の漫画。HOTEL「プラトン」に勤める熱血ホテルマンのストーリーで人気を集めた。1990年ドラマ版がTBS系で放送され、ベルボーイ・赤川一平(高嶋政伸)を中心とするストーリーに再構成し、赤川の視点から見た決まり文句「姉さん、事件です」や宿泊客に「申し訳ございません」と謝罪するシーンなどがお茶の間で話題となった。98年の第5シリーズまで放送され、それ以後は特別版などで放送された。しかしこのドラマ、出演者に次々と災難がふりかかるため、続編が制作できないというのだ。

 「有名なのは2007年10月に覚醒剤所持で現行犯逮捕された立花明(赤坂晃)。TBSが『HOTEL』シーズン6の制作に向け動き出した矢先の逮捕劇だったので、再放送も途中で打ち切られ、制作が暗礁に乗り上げた」(某ドラマ制作関係者)

 それ以前にも、主演の赤川一平(高嶋政伸)の父親である高嶋忠男が統合失調症で表舞台から消えた。東堂克生(松方弘樹)は、ドラマ出演を契機に愛人問題が発覚し離婚。水谷杏子(菊池桃子)も夫の西川哲がプロゴルファー“開店休業”状態に…。水野淳(沖田浩之)に至っては自殺。中島淳子(若村麻由美)は夫が急死。大原鉄太郎(丹波哲郎)、中島五郎(名古屋章)も他界してしまった。「ドラマ制作スタッフも急に亡くなったり左遷させられたりしたようです」(前出の制作関係者)。いつしか「『HOTEL』の続編を作ると呪われる」とまで言われるようになったとか。
 
 「最近、松方(弘樹)さんも大手芸能事務所から独立しましたが、古巣とギクシャクしているようですし、やっぱりあのドラマには何か呪いがあったのでは」(前出のドラマ制作関係者)。散々な言われようのドラマだが、こじつけ感もなきにしもあらずだ。しかし、今回の高嶋政伸の離婚騒動や松方のゴタゴタを見ていると、あながち迷信とも言い切れない!? 

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