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解散でさらにメンバー間の溝が深まったSMAP

 惜しまれつつ昨年大晦日に解散したSMAPだが、同日、メンバーの木村拓哉以外の4人が都内で忘年会を行っていたことを、「デイリー新潮」、「NEWSポストセブン」などが報じている。

 「新潮」によると、忘年会が開かれたのは東京港区の高級焼肉店。そこに木村は現れることなく、もともと参加する予定がなかった、21年前にグループを脱退した現在オートレーサーとして活躍する森且行が姿を見せた。一般客は午後10時で退店となったが、貸切状態の店内では解散の宴が年を跨いで午前2時まで続いたとか。

 「ポストセブン」によると、打ち上げの開始は午後7時で最初に来店したのは香取慎吾と草なぎ剛。少し遅れて稲垣吾郎、中居正広、そして森が合流したというが、木村は自宅で家族と過ごしていたという。退店時、記者が「木村拓哉さんにも声はかけたのでしょうか」、「彼もこの会合は知っていたのですか?」などと問い掛けたが、メンバーたちはスルー。しかし、稲垣だけは、「こんなに遅い時間までお疲れ様でした」とねぎらいの言葉をかけタクシーに乗り込んだというのだ。

 「おそらく、木村には最初から声がかからなかったのでは。今月からは主演ドラマがスタートするため、その撮影や打ち合わせなどで年末はバタバタ。一部スポーツ紙が『キムタクはハワイで家族と年越し』と報じたため、各メディアが成田や羽田で木村を待ち構えていたようだが、スケジュール的にあり得ない話。いずれにせよ、大晦日の会に参加しなかったメンバー4人と木村の溝はますます深まってしまった」(芸能記者)

 一部スポーツ紙によると、メンバーたちが打ち上げで使った店には続々とファンが訪れ、ファンにとっての“聖地”になっていたという。

 もはや5人がそろう可能性が限りなくゼロに近いSMAPだけに、ファンの“SMAPロス”は深まるばかりのようだ。

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