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事務所内の“序列”通りだったジャニーズ事務所の所属タレント主演ドラマ

 各局の4月スタートドラマが続々と放送され初回の視聴率が出ているが、今期の大きな特徴は男性アイドルグループの宝庫であるジャニーズ事務所が特に力を入れた面々を主演としてブッキングしていることだろう。

 フジテレビは月9ドラマ「鍵のかかった部屋」に嵐の大野智、「37歳で医者になった僕」にSMAPの草なぎ剛、TBSは「パパドル!」に関ジャニ∞の錦戸亮、「ATARU」にSMAPの中居正広、日本テレビは「三毛猫ホームズの推理」に嵐の相葉雅紀がそれぞれ主演。SMAP、嵐、関ジャニと事務所内での人気が“3トップ”級のグループメンバーが視聴率バトルを繰り広げている。

 この中で、初回視聴率視聴率トップに立ったのは中居のドラマで19.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で今年放送された連ドラの視聴率でもトップの高視聴率だった。

 それに続いたのが大野のドラマで18.3%、相葉のドラマが15.3%で今期の1〜3位をジャニーズドラマが独占したが、いずれも“謎解き”を中心に描かれた作品。草なぎのドラマは13.2%で第2話も13.1%と推移しているだけに、視聴率は安定気味だ。

 そして、錦戸のドラマは主人公・錦戸や関ジャニのメンバーが本人役で出演。主人公が優香演じるバツイチで3人の子供がいる女性と結婚し「バレたら引退」という境遇でアイドルを続ける苦悩をリアルに描いているが11.6%にとどまった。

 「ドラマの中では7月に公開されるメンバー7人がヒーロー役で主演する映画『エイトレンジャー』の宣伝がしっかりされていたし、本人役で嵐の大野と櫻井翔も出演していた。昨年、ジャニーズは関ジャニ人気を少しでも嵐に近づけようと日テレの『24時間テレビ』のメインパーソナリティーに押し込んだが、嵐人気にまだまだ及ばず。今年は勝負をかけているのだろう」(テレビ関係者)

 5本のドラマの初回視聴率順は上からSMAP・嵐・嵐・SMAP・関ジャニとなったが、ほぼ事務所内での“序列”通りだった。

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