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宝塚記念(GI 阪神芝2200m 24日)本紙・橋本はダイワメジャー◎

 春のグランプリ「第48回宝塚記念」(GI 阪神芝2200m 24日)は史上、まれに見る豪華メンバー。枠順も22日に発表され、決戦ムードが高まってきた。牝馬で64年ぶりにダービーを制したウオッカ、春の天皇賞Vの昨年の2冠馬メイショウサムソンの新旧ダービー馬対決に注目が集まるが、関東本紙・橋本記者はダイワメジャーに◎を打った。
 安田記念でGI4勝目のゲットした底力はここでも上位と断言する。昨年は不世出の名馬ディープインパクトという不動の本命馬がいた。しかし、今年は有力馬が五指に余る。
 下馬評は64年ぶりに牝馬のダービー馬に輝いたウオッカ、2連勝で春の天皇賞を制した昨年の2冠馬(皐月賞、ダービー)メイショウサムソンの2頭が注目を集めている。だが、どちらにも共通した弱点がある。
 それは平均ペース以上の(息の入らない)速い流れの競馬に対する経験不足。ダービーも、天皇賞もスローペースに乗じ決め手を存分に発揮したが、今回は間違ってもスローにはならない。
 前置きが長くなったが、白羽の矢を立てたのはダイワメジャー。マイルCSに続き、安田記念も優勝した現役最強のマイラーだ。外野から「餅屋は餅屋」と野次が聞こえるが、それこそ取り越し苦労というもの。
 上原調教師も言っているように、ノド鳴りの手術に成功し現在の地歩を築いたもので、もともとは中距離馬。2000mの皐月賞と天皇賞・秋を勝っていることからも、一介のマイラーでないことがわかる。また、昨年の有馬記念は正攻法の競馬でディープインパクトの3着と好走しており、完全に守備範囲と断言する。
 とりわけ、1600mを1分32秒台でコンスタントに走る卓越したスピード+持続力は宝塚記念を勝つための不可欠の要素といえる。また一つ大きな勲章を手にする。

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