今回のワールドカップで注目されたのは小柳ルミ子だろう。コアなサッカー通として知られ、スペインリーグで活躍するアルゼンチン代表、リオネル・メッシの大ファンである。彼女は普段から日本時間の夜中に中継されることが多い海外サッカーをリアルタイムで視聴しており、その体力に注目が集まっている。
「何しろ彼女は66歳ですからね。しかし、夜中にサッカー観戦をしても生活が昼夜逆転するわけでもなく、徹夜を繰り返しているそうです。それでも体調を崩さないのは驚異だと言えるでしょう。もともと徹夜麻雀や飲みで夜遊びすることが大好きで、深夜に生中継する麻雀番組『THEわれめDEポン』(フジテレビ系)に出演していました」(芸能ライター)
小柳以外にも、芸能界にはとにかく眠らないパワフルな人間がいる。
「明石家さんまは不眠芸能人として知られていますね。とにかく眠っているところを見たことがなく、常におしゃべりを続けていると言われています。一度、新幹線の座席で目を閉じているのがネタにされることすらありました。“百獣の王”武井壮の平均睡眠時間はわずか2時間だそうです。しかも連続ではなく40分の仮眠を3セット取る筋トレのようなスタイルです」(前出・同)
小柳も驚異の体力をもとにはぐくんだ「サッカー愛」で再ブレイクを果たした。厳しい芸能界を生き抜くにあたって、何をするにもスタミナが大事なのは確かではあろう。