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それでも嫌われるやくみつる氏 “盟友引退”で次のターゲットは?

 横綱朝青龍が引退した。朝青龍批判の急先鋒といえば漫画家のやくみつる氏。“自称相撲好き”として相撲界に問題が起きれば引っ張りだこ。その努力もあって日本相撲協会が設置した「再発防止検討委員会」の外部委員に選ばれた。ただネット上などで朝青龍批判をする人がやくみつる氏も支持していたといえばそうなってはいなかった。

 やく氏は早稲田大卒の漫画家。現在はテレビ番組のコメンテーターなどタレントとしても活動している。相撲問題をはじめ様々な問題で彼が世論とかけ離れた理論を展開することはない。むしろ常に多数派のコメントしている。では、なぜ嫌われてしまうのか。週刊誌記者は語る。「視聴者はコメンテーターに“斬新な考え方”とか“魅力ある意見”なんて求めてなければ期待もしていないです。ごく一般的な意見をさらっと述べてくれれば、視聴者は“自分の考えは世間とさほどずれていない”と満足するのです。しかし、やく氏はそれを座布団一枚! みたいなテンションで一般人との違いを見せてつけようします。これが鼻につくのでしょう。それに本当にうまいことを言えば絵になるのですが、痛々しい時の方が多いですね」。やく氏がコメンテーターとして一躍脚光を浴びたのは亀田パパに対するパフォーマンスの時だ。テレビ画面で一生懸命亀田パパを挑発する姿は痛々しかった。またこの問題の時でいえばやく氏は完全な素人。のちに亀田家の試合を見たことがなかったを告白している。「テレビのコメンテーターに見識なんて期待していないですから、特に問題ないのですが、ここまで言うならって感じはしますよね」(前出の週刊誌記者)。ちなみにやく氏が得意分野として自信を持っている相撲でも場所前の優勝予想でズバリ当てられることはあまりない。

 前出の週刊誌記者は「横並びのコメンテーターの中でやく氏のような異分子がいることは面白いといえば面白いです。しかし、世間は彼に何も求めていないというのが現実でしょう。本人は“世間が敵になっても自分は自分の道を行く!”なんて考えているかもしれませんが、そう考えれば考えるほど滑稽ですね」。

 また、朝青龍が引退したことで、やく氏の次のターゲットが気になるところだ。今まで朝青龍といえばやく氏であり、朝青龍はまったくそんなことは考えていないだろうが、やく氏から見れば“盟友関係”といえた存在だった。ただ“盟友”は引退するも相撲界はまだまだ問題山積。次なるターゲットは容易に見つけやすく、今後もやく氏を情報番組で拝見する機会は多くなるだろう。

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