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北陸S(オープン 新潟ダ1200m 29日) オフィサー 陣営は強気も

 堅実に上位争いを繰り返していたオフィサーが、前走のプロキオンSでまさかの11着に敗れた。「あまりに物足りない内容だった」と牧浦助手は振り返ったが、どうやら仕上がり自体に問題があったようだ。
 「追い切りでバタバタになったのは荒れた馬場のせいだと思っていた。ところが結果があれだから、具合そのものが悪かったんでしょう」
 その点、この中間は覇気のある動きが戻ってきている。「だいぶ立ち直ってきましたね。落ち着きもあって、いい雰囲気になってきました」
 鋭い末脚が自慢。昨夏の新潟では、ダ1200mのBSN賞でジョイフルハートの2着がある。しかも、上がり3Fは35秒1の鋭さだ。「新潟の長い直線は合っている。何とか秋に向けて賞金を加算したい」と牧浦助手は仕切り直しの一戦に力が入っている。

 【最終追いVTR】坂路で単走で追われたが、テンから行きっぷりがイマイチ。終いを伸ばす内容も1F13秒3の時計通り、集中力に欠ける走りだった。

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