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ハッシーの地方競馬セレクション(6/3)「第66回東京ダービー(SI)」(大井)

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 息を入れるところがなく・・・。先週浦和競馬場でおこなわれた「第24回さきたま杯(JpnII)」。本命に推したキャプテンキングは、伸び上がるようなスタートとなり出遅れてしまったが、気合いをつけてポジションを取りに行く。1,2コーナーでグングンと上がって行き2番手まで上がったが、終始動いていたため息を入れるところがなく、4コーナーで早くも苦しくなってしまい7着。流石に息を入れるところがない競馬となれば、7着に敗れるのも致し方ない。

 さて、今週はクラシック第2弾「第66回東京ダービー(SI)」が大井競馬場でおこなわれる。
中央では牝馬、牡馬ともに無敗の二冠馬が誕生し、南関東でもアクアリーブルが牝馬二冠を達成しており、東京ダービーで二冠がかかるゴールドホイヤーに注目が集まる一戦だが、本命には羽田盃(SI)で2着に敗れたブラヴールを推す。もともとスタートに課題のあるタイプだが、前走も伸び上がるようなスタートとなってしまい、出ムチを数発入れてようやく流れに乗ったほど。仕掛けてもスッと動けるタイプではなく、向正面中ほどから徐々に促し、3、4コーナー中間あたりでようやくエンジンが掛かり始めるズブさもあるが、エンジンが掛かってからの脚はメンバー随一といっても過言ではない。デビューからここまで7戦しているが、最速の上がりではなかったのは1度のみ。その1度もメンバー中2位と終いは堅実。今回は1ハロン距離が延びるが、距離が延びて追走が楽になり、テンに脚を使わずにさらに脚を溜めることができれば、終いの爆発力はかなりのものになるだろう。そうなれば羽田盃での2馬身差は逆転可能と見る。

 相手本線は2冠の期待がかかるゴールドホイヤー。前走はスタートを決め、道中も2番手でがっちりと折り合い、直線に入ると後続の動きを見ながら徐々に加速し始め、先頭に立ってもしっかりと伸びた内容は文句なし。これだけの競馬ができれば崩れることは考え辛く、好勝負は必至だろう。

 ▲はティーズダンク。
 以下、コバルトウィング、ウタマロまで。
◎(16)ブラヴール
〇(11)ゴールドホイヤー
▲(9)ティーズダンク
△(5)コバルトウィング
△(15)ウタマロ
買い目
【馬単】4点
(16)→(5)(9)(11)
(11)→(16)
【3連複2頭軸流し】3点
(11)(16)-(5)(9)(15)
【3連単フォーメーション】9点
(16)→(9)(11)→(5)(9)(11)(15)
(11)→(16)→(5)(9)(15)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

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