『ボイス』に期待の声も、真木よう子が不安視されるのは“棒読み”のせいだけじゃない?

芸能ニュース 2019年07月13日 14時30分

『ボイス』に期待の声も、真木よう子が不安視されるのは“棒読み”のせいだけじゃない?真木よう子

 唐沢寿明主演の土曜ドラマ『ボイス110 緊急指令室』(日本テレビ系、夜10:00〜放送)が7月13日からスタートする。

 本作は、新木曜ドラマ『サイン−法医学者 柚木貴志の事件−』(テレビ朝日系)と火曜21時枠の『TWO WEEKS』(関西テレビ系)に引き続き、韓国ドラマのリメイク版である。電話通報から「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」という“クライシスタイム”の中で、人々を救う役目を担う緊急指令室を舞台に、妻を殺された腕利き刑事の樋口彰吾(唐沢)、絶対的な聴覚を持つ天才ボイスプロファイラーの橘ひかり(真木よう子)が、仲間と共に数々の難事件を解決していく――というストーリーだ。

 本作では、放送を目前に「韓国オリジナル版見たけど、結構エグい事件取り扱っているのと、めっちゃハラハラする展開が超絶面白かった。今期ドラマの本命はボイスに決定だな」「唐沢さん、『THE LAST COP/ラストコップ』(日本テレビ系)ではハチャメチャ刑事だったけど、今回はクールな刑事みたいだね。どんな演技するのか楽しみ〜!」という期待の声が続々と挙がっている。

 一方で、本作で準主役を演じる真木に対し、「真木よう子、棒読みだから嫌い(笑)」「唐沢との演技の差がありすぎる」「韓国女優のイ・ハナのイメージは可憐でかわいい感じだから、真木よう子じゃないんだよな〜。上野樹里とかが適役」という不満の声が挙がっている。

 「韓国オリジナル版では、韓国の人気女優イ・ハナが、天才ボイスプロファイラーのカン・グォンジュを演じました。カン・グォンジュは他人が聞き取れないような音を聞き取れる“絶対聴覚”を持つ、112通報センター(日本版では緊急指令室)のリーダーです。主人公の妻が殺された事件にも関わっており、後に主人公と共に、真犯人逮捕を担う重要な役どころとなっています。演じたイ・ハナは、これまでラブコメディドラマに出演することが多く、どちらかと言えば、『アイドル女優』的な立ち位置でした。本作ではシリアスな演技と、可憐で儚げな雰囲気で注目を集めていました。

 一方、真木は2007年に放送された、V6岡田准一主演の土曜ドラマ『SP 警察庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)でクールな女刑事を演じたことから、“強気な女性”のイメージが定着しています。そのため、イ・ハナとイメージが合わないと感じる人も多いようですね。また、真木は淡々とした口調が特徴的なので、“棒読み”“滑舌が悪い”と感じる人も多いのでしょう」(ドラマライター)

 韓国オリジナル版は、シーズン3まで製作され、内容も韓国で実際に起こった凶悪殺人事件をモチーフに作られている。果たして、リメイク版では限られた話数の中で、どのような事件を取り上げるのだろうか。真木の演技力も併せて期待したい。

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