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丸山桂里奈、渋谷には「“ハントされる側”で来ていた」とナンパ待ちの過去を告白

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丸山桂里奈

 元なでしこジャパンの丸山桂里奈が、1日、渋谷マークシティで開催された『ザ・プレデター』 地球外最強ハンターお披露目キックオフイベントに出席。渋谷でナンパ待ちをしていた過去を明かした。

 1987年に第1作が公開されて以降、延べ5作品のフランチャイズを世に送り出した『ザ・プレデター』シリーズ。最新作は、一人の少年が起動させてしまった謎の装置をきっかけに、宇宙最凶の危険なハンター“プレデター”を地球に呼び出してしまう……という内容だ。今回は、トークショーと同時にプレデター像のお披露目がなされた。

 『ザ・プレデター』のファンだという丸山。一言挨拶にて「昔から、地球には“人間以外の何者かも分からない生命体”がいることを言ってきたので、それが行きついて、今日のイベントに呼ばれたと思います」と語る。続けて、「記者さんの中にもプレデターはいると思っているので、それを意識していきたい」と丸山らしいコメントを残した。また、現役時代にいた彼氏の影響で同作を観るようになったと告白。「『プレデター』で育ってきた」「彼氏は変わっても『プレデター』だけは変わらず」などと、ユニークに愛を語っていた。

 イベント場所であった渋谷は自宅が近く、「よく来ていた」と回顧。「(昔は)“ハントする”というよりも“ハントされる”側で来ていた」と言い、時間がある時に「センター街に勢いよく繰り出してみたり、座れるスペースに座ってみたり……」といわゆるナンパ待ちをしていたことを明かした。さらに、「渋谷は運命が転がっている街」と言い、「声をかけてくれる人というよりは、横に座ってくれた人が運命」と独特の思想を述べた。

 最近、グラビアでお尻を出して話題となった丸山は「お尻を出す前にSNSで“丸山桂里奈のお尻は汚いだろう”って書かれていたんですよ」と振り返る。しかし、グラビアを出した後は「意外ときれい」「いいお尻だね」との声が多かったため、「“人は見た目によらないんだな”って」と自ら勉強になったという独特のエピソードを披露し、記者らを困らせていた。

 映画『ザ・プレデター』は、9月14日(金)に全国公開される予定だ。

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