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乃木坂46 生駒、橋本、白石を直撃! 「AKB48に負けないところは…」

 アイドルグループ、AKB48の公式ライバルとして誕生した乃木坂46が22日にサードシングル『走れ!Bicycle』を発売する。同シングルの発売において、「目指せ!1000メディア出演キャラバン!」を開催。同企画は乃木坂46のメンバーが1000のメディアの取材を受けることを目標とするもの。リアルライブでは人気メンバーの生駒里奈、橋本奈々未、白石麻衣をインタビュー。話を聞いた。

 −−今回で3枚目のシングルの発売となりました。乃木坂46に加入して成長した部分はどんなところですか?

 白石 パフォーマンス面です。ダンスは未経験でまったくできませんでした。ただ、ファーストシングルの時からダンスレッスンを積み重ねて、成長できたのではないかなと思います。

 生駒 私は芸能界やアイドルの世界には無縁な生活を過ごしていましたので、最初はどうすればいいのかわかりませんでした。そもそも人前に出るの苦手でした。でも、今はステージに立ったり、写真を撮られたりする時にアイドルっぽくすることが少しはできるようになったと思います。

 橋本 私も人前に出ることが得意ではなかったです。正直、こういう仕事をする上でどんな心構えでいけばいいのかわりませんでした。ただ、色々な仕事をさせて頂く中で、少しづつ仕事に対しての身の構え方がわかってきたと思います。あと、写真写りがすっごくわるくて…“乃木坂の写真写りが悪いナンバーワン”というレベルだったのですが、今は少しづつ撮られることに慣れてきました。やっと、人前に出る仕事をする人間になれてきたかなと、勝手に満足しています(笑)。

 −−新曲は『走れ!Bicycle』ということで、自転車に関するエピソードが何かあれば教えて下さい。

 橋本 高校生の時は、バスに乗り遅れた時は、片道約10キロの通学路を自転車で通学しました。本当に急いだ時は30分かからず学校に着いた時もあります。最初から最後までサイクリングロードですので信号待ちもなかったことが大きかったんですけどね。

 生駒 私は小学校の高学年ではじめて自転車に乗れるようになりました。みんなより乗れるようになったのが遅かったので、自転車に乗れることがすっごくうれしくて、朝から晩までずっと近所を走り回っていたら、「遅くまで自転車に乗っていると危ない」と地域の方から注意されました。

 −−セカンドシングルの時は、AKB48の指原莉乃さん(現・HKT48)のソロ曲との対決に勝つという明確な目標がありました。今回のCDの目標は?

 生駒 ファーストシングルはデビュー曲、セカンドシングルは指原さんと同日発売と、今までの2枚は話題もあって売り上げにもつながったと思います。でも、今回は、乃木坂だけでの勝負となります。現時点での乃木坂の実力がわかると思いますので、頑張りたいです。

 橋本 サードシングルの発売からは、ライブ活動が多くなっていきます。ライブ活動へも繋がるような結果を残していけたら、4枚目にも勢いがつけられ、つながっていくのではないかなと思います。

 白石 徐々に乃木坂の色も出せてきていると思います。サードシングルでは、特典についている個人PVだったりで、ひとりひとりの素の表情も見ることができます。グループとしてももちろんですが、ぜひ、メンバーひとりひとりにも注目してもらいたいです。

 −−乃木坂46はAKB48の公式ライバルとして誕生しました。現時点でAKB48に、「ここでは勝負できるのではないか」と思うところがあれば教えて下さい。

 白石 AKB48さんに負けていないと思うところは、バナナマンさんとの絡みです(笑)。

 橋本 そうですね、私たちの番組のMCなので(笑)。

 生駒 ただ、まだまだ乃木坂としての形が完全にできたわけではないので、ここが勝ってて、ここが負けているということよりも、乃木坂として、どうしていけばいいのか探している時期だと思います。

※サードシングル『走れ!Bicycle』は8月22日に発売。

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