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「僅差の宴」大阪スポーツ杯 藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 傾向としては堅めの決着の印象があるレースですが、今年もそうとは限りません。メンバーを見渡せば力差はそれほど大きくないと思います。特に、近走は運が悪いだけで、また馬券に絡んできそうなカネトシビバーチェ。2走前はヴェンジェンスとは0.1秒差違いでしたし、そのヴェンジェンスは安芸Sでは6着で、ヤマニンアンプリメとチェイスダウンとはわずかな差でした。そして、人気になりそうなトウケイワラウカドとも僅差であった事を考慮すれば、鳴門Sの僅差のも頷けるし、トウケイワラウカドとカネトシビバーチェも思った程の差はないのかもしれません。

 また、有力馬のコパノキッキングやマルカソレイユの事を考えれば、前残りの決着を想定すると、スマートレイチェルも馬券に可能性もあると思います。それと薄い傾向ですが、前走が1700mの距離を走って来た馬が馬券に絡みやすいようです。1700mではありませんが近い存在がアポロテキサス。ここ4戦は駄目でしたけれど短い距離の経験はあるし、前の方で競馬を出来れば可能性はあると思います。

 この混戦だと馬券の組み立ての方が問題な気がします。マルカソレイユ、トウケイワラウカド、ヤマニンアンプリメが良さげに見えますが、違うシナリオも買ってみたいレースです。前で決まるとすればマルカソレイユ、コパノキッキング、スマートレイチェル。後ろからの決着ならトウケイワラウカド、ヤマニンアンプリメ、ヴェンジェンスが有り得ると思います。この展開が崩れる横一線の大穴も十分有り得るので、アポロテキサス、カネトシビバーチェ、チェイスダウン。

ワイドBOX4、10、7
ワイドBOX8、2、11
ワイドBOX9、3、12

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