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羽田盃 南関クラシック第1弾はトップサバトンに凱歌

 壮絶な叩き合いの先に栄冠はあった。9日、大井競馬場で行われた3歳クラシック初戦「第52回羽田盃」(SI 1800m)は、ゴール前、人気馬3頭による壮絶な叩き合いを制したトップサバトン(牡3歳 船橋・柿本男厩舎)が優勝した。勝ち時計は1分51秒1(良)
 道中は中団の後ろから。ペースが落ち着いたところを石崎駿騎手のゴーサインで前進開始。3コーナー手前、早めに動いて前を行く2歳王者フリオーソをマークして進むと、最後の直線は、外から差してきたアンパサンドをゴール直前で再び差し返す勝負根性を見せ、クビ差競り落とした。
 次走はもちろん、2冠目の東京ダービーへ。「じっくり馬をつくって臨みたい」と柿本男師は次の目標に意欲を燃やしていた。

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