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『水ダウ』クロちゃん企画で“やらせ指摘”が続出? バラエティー番組の「演出」との境界線は

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安田大サーカス・クロちゃん

 10月31日、『水曜日のダウンタウン』(TBS)にて、安田大サーカス・クロちゃんが参加する人気企画「モンスターハウス」の第2弾が放送された。

 「モンスターハウス」は、フジテレビで放送中の『テラスハウス』をモチーフにした企画で、クロちゃんを含む6人の男女がひとつ屋根の下で暮らし、恋愛をしていくというもの。そこでクロちゃんは、二股をしようとしたり、ウソをついて競合相手を陥れていた。また、出会って数日の意中の女性にキスをしようとしたのだが、後日、その女性は別メンバーに「(顔を近づけられて)口が臭かった」と本音を吐露。見守っていたスタジオは大爆笑に包まれた。

 彼の行動について、ネットでは「落とし穴はよ」「クズすぎ」などと毛嫌いするコメントが散見されたのだが、他のメンバーの恋愛模様も描かれていることから、中には「台本」「やらせ」などという声もあったのだ。

 「バラエティーが生まれてから、ずっと“やらせ”と“演出”の境界線が取りざたされていますが、バラエティーを真正面で受け止めて観ている人が多すぎる気がします。『台本だ』と思って観るのと、フラットな気持ちでバラエティーを楽しむのとでは、完全に後者の方がテレビを楽しめるに決まっている。“テレビ=つまらない”という構造は、そういった穿った見方をしているのも原因だと思いますよ」(エンタメライター)

 特に『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ)は、「やらせ」だと言われ続けた番組のひとつだ。同番組はロケコントを主体としており、ドキュメンタリーの部分がありながらも、一部演出や“いつもの流れ”が加えられていた。同番組のファンなら誰もが分かるノリなのだが、一部では「やらせつまらん」「もう観ない」などという視聴者が現実的にいたのだ。

 「というか、他のメンバーの恋愛模様に台本や演出があったらダメなんですかね。主役はあくまでクロちゃんであり、『水曜日のダウンタウン』はバラエティー番組です。演出にしろ、本気に恋愛しているにしろ、彼のゲスさを際立たせるためのフリになっているだけだと思うのですが……」(同上)

 「台本だからつまらない」と思いながら観るのではなく、「同番組のことなので、他のメンバーに何かしら事情や仕掛けがあるかもしれない」、「本気の恋愛をしているだけ?」など、エンターテインメントとして観るのが一番楽しめるのではないだろうか。恋模様を楽しみたいなら本家を観ればよいのでは?

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