search
とじる
トップ > レジャー > 埼玉新聞杯 トーセンジョウオー貫録V

埼玉新聞杯 トーセンジョウオー貫録V

 17日、浦和競馬場で行われた「第17回埼玉新聞杯」(SIII 1900m)は、交流重賞5冠を誇る女傑トーセンジョウオー(牝6歳、船橋・川島正厩舎)が地力の違いを見せて貫録勝ち。最後の直線は“ダメ押し”のステッキ2発が入り、2着を4馬身差突き放す圧倒的な強さだった。勝ち時計は2分0秒8(良)。
 前走から間隔が短く、マイナス4kgでベスト体重にはまだ戻っていなかったが、好スタートから番手をキープ。バテた先頭の馬を馬なりで交わすと、楽々と後続を振り切った。
 「本来の力を出せました。馬が強いですから」と内田博騎手。叩き2戦目で女王が目を覚ました。次走は「クイーン賞」(JpnIII 船橋1800m 12月5日)を予定。地元に戻り、重賞2連勝を狙う。

2着コアレスデジタル
 的場文騎手「スタートが良くなくて半馬身くらい遅れた。勝った馬は強かったけど、距離はもちそうだね」
3着サウンドサンデー
 石崎駿騎手「外枠で馬群をさばくのに手間取った。力はこのクラスでも通用すると思うけど、展開に左右される分、他力本願な面がある」

関連記事


レジャー→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

レジャー→

もっと見る→

注目タグ