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ノンスタ・井上の謝罪会見での“美談”の裏側

 今月7日に行った謝罪会見で毎日電話をもらったことを明かし、涙ながらに歌手の和田アキ子に感謝したお笑いコンビ「NON STYLE」井上裕介だが、その美談の裏側について発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。

 井上は昨年12月にタクシーへの当て逃げ事故を起こして謹慎。今月6日、不起訴処分となり、翌日、所属する吉本興業の東京本部で謝罪会見を行った。

 会見で集まった報道陣からの質疑応答を終え、井上が会見場を去ろうとした際、報道陣から「共演しているアッコさんとかから何かお声掛けってありました?」との質問が。それに対し、井上は和田から毎日電話をもらったことを明かし、「ものすごくありがたかった」と涙した。

 この美談は各メディアで大々的に紹介され、12日放送の和田が司会を務める「アッコにおまかせ!」(TBS系)でも紹介された。

 しかし、同誌によると、和田に関する質問をしたのは同番組のスタッフ。会見の際、井上は、迷惑がかかるのを心配してか、世話になった芸人達の名前も敢えて出さないようにしていたため、結果的に和田だけがクローズアップされることになったという。

 和田は昨年、大晦日のNHK・紅白歌合戦を落選した際、ラジオでの発言などで大バッシングを浴び、テレビ番組の発言もネット上でことごとく叩かれるなどしているため、イメージアップを図っている模様。そのため、各局の番組にも積極的に出演し、今年10月には50周年を迎えるため、紅白返り咲きを見据えているというのだが…。

 「露骨なイメージアップ戦略はかえって逆効果なのでは。おまけに、CDを出してもぜんぜん売れないので、紅白からしても和田の“需要”はまったくない」(芸能記者)

 紅白への返り咲きは和田の現状では“至難の業”のようだ。

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