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夫の“過ち”をネタにしなかったユーミン

 ユーミンこと歌手の松任谷由実が東京・帝国劇場とコラボする歌と演劇を融合した舞台の第3弾「朝陽の中で微笑んで」の製作発表会見が17日、都内で行われ各メディアが報じている。

 報道をまとめると、製作発表にはユーミン、夫で音楽プロデューサーの松任谷正隆氏、主演の寺脇康文、ヒロインの元AKB48・宮澤佐江らが出席。500年後の世界を舞台に、年の離れた男女の、時を超えた純愛を描き、ユーミンは劇中、ストーリーに合わせて持ち歌を披露。タイトルは荒井由実時代の76年に発表したバラードだが、「難しい。どうしようと思っていますが、キャリアで鍛えられた今の表現力で歌うのが楽しみ」と意気込んだという。

 同作のテーマは「純愛」。このところ芸能界では、渡辺謙、斉藤由貴、宮迫博之ら不倫疑惑騒動が相次ぐ。そのため、ユーミンに記者から「座長として、スキャンダル禁止令などは考えているか」と質問が飛ぶと「うまく言わせて、見出しにするつもりでしょ」といたずらっぽく笑いつつ、「その間(公演中)は禁止令を敷きたい」と宣言したというのだ。

 「質問が飛んだ時、微妙な表情を浮かべていたのが正隆氏。それもそのはずで、自らが昨年夏に不倫疑惑を報じられたばかりだけに、ユーミンに蒸し返されないかと冷や冷やしていたのでは」(会見を取材した記者)

 正隆氏は昨年8月、30代前半の女性マネージャーとの不倫疑惑を「週刊新潮」(新潮社)で報じられてしまった。女性マネージャーは3年前に正隆氏の事務所に入社。周囲が怪しむほどの親密な関係で、“手つなぎショット”も同誌に掲載。その件に関し、同誌がユーミンを直撃すると、「問題外です」と相手にしなかったというのだ。

 「その件の直後、女性マネージャーは退社。ユーミンがクビにしたのではと言われているが、以後、正隆氏は大人しくしているようだ」(音楽業界関係者)

 正隆氏はユーミンに“絶対服従”を誓っているに違いない。

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