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『獣になれない私たち』、視聴率下落の原因は…「ひと昔前のトレンディドラマみたい」と酷評

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新垣結衣

 水曜ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)の第3話が24日に放送され、平均視聴率が8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが分かった。第2話の8.5%から0.4ポイントの下落。2週連続の視聴率ダウンとなってしまった。

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)、『アンナチュラル』(同)を手掛けた野木亜紀子氏が脚本の同作。新垣結衣と松田龍平のダブル主演で、恋や仕事に悩む“等身大の現代女性”と“世渡り上手な毒舌男”がビアバーの常連客同士として知り合い、顔を合わせていくうちに互いの恋人らを巻き込み、関係性を築いていくというストーリーだ。

 第3話では、晶(新垣結衣)の恋人・京谷(田中圭)の家に居座っている“元カノ”の朱里(黒木華)が傍若無人ぶりを爆発させ、京谷の母が送って来た荷物を勝手に開封。さらにその荷物の中に入っていた晶あての酢をネットオークションで売り払い、そのお金でうさぎを買い、飼育するなどやりたい放題だった。

 視聴者からは「勝手に荷物開けてオークション出すとかないわ…」「これ横領罪じゃないの?」といった声が集まっていたが、さらに視聴者を混乱させたのは、その後、朱里の状況について晶と京谷がバーで話し合った末に決裂し、互いに別の帰路についた後のことだ。晶は恒星(松田龍平)に送られ歩いて家に向かい、京谷は恒星の元恋人・呉羽(菊地凛子)とともにタクシーに乗車したのだが、その車内で呉羽が突然京谷にキス。そのまま第3話は幕を閉じた。視聴者からは「なんでキスするの!?」「訳が分からない」といった声が寄せられた。

 「狭い身内の間で恋愛関係が交錯するこの展開に、視聴者からは『ひと昔前のトレンディドラマみたい』と揶揄する声も聞かれています。また、元彼女を家に住まわせている彼氏に向けて、あからさまに不満をぶつけない晶に対し不信感を抱く視聴者も少なくないようで、『何考えてるのか分からなくて怖い』『無気力なのか分からないけどこんなに読めない人もいない』という声が寄せられています」(ドラマライター)

 ドラマのスタート前は『獣になれない私たち』が現クール期待度ナンバーワンだっただけに、脚本の野木氏に「がっかり」と落胆する声も少なくない。しかし、作中にはまだ多くの伏線も張りめぐらされている。「野木さんだから伏線回収に期待したい!」「これからもっと面白くなることを信じている」と期待する声も多く見受けられる。今回は酷評を集めてしまったが、今後の展開に期待したい。

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