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DDT 強い“人形レスラー”に王者・飯伏クタクタ

 レスラーVS人形。DDTの10・25後楽園ホール大会で実現した奇想天外なタイトルマッチは、プロレス史に残る一戦となった。KO-D無差別級王者の飯伏幸太に、男色ディーノ率いるベルトHUNTER×HUNTERが用意した刺客のヨシヒコが挑戦。飯伏が「最強の敵」と認める人形は、やはり実力者だ。

 グランド戦において、全身の関節がどれだけいびつに曲がろうともヨシヒコは意に介さない。相手の表情を見て次に出す技を考える飯伏は「無表情なので何をしていいか分らなかった」と困惑。

 打撃やディーノのアシストで空中殺法もこなすマルチファイターの前に大苦戦を強いられKO寸前に。最後は飯伏がフェニックス・スプラッシュで逆転勝利を収めたが、終わってみればヨシヒコの潜在能力の高さと、人形相手に25分近くにわたる激闘を繰り広げた飯伏の懐の深さがクローズアップされる一戦となった。
 なお、次期挑戦者は、11・15新宿大会で行われる各ブランド代表選手によるバトルロイヤルの勝者が、11・29後楽園大会で飯伏に挑む。

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