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“公然セクハラ”騒動に苦しい言い訳で反論したみのもんた

 TBSの“朝の顔”として同局の情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」の司会をつとめるみのもんたが8月30日放送で、吉田明世アナウンサーにセクハラをした疑惑が浮上してネットを中心に大騒動となり、2日にみのと同局がセクハラを否定したことを各スポーツ紙などが報じている。

 報道をまとめると、30日の放送終了直前の午前8時29分ごろ、CM明けにみのが原稿を読む吉田アナの腰部分に手を伸ばし、吉田アナが身をよじりながら手を払いのけ、その映像が動画サイトにアップされるなどしたため、「みのがセクハラ!」などとネットを中心に騒動となった。

 「吉田アナが何事もなかったかのように原稿を読んでいたと報じているところもあったが、吉田アナは必死に“ブロック”し、みのと反対の隣にいた小林悠アナの方に逃げようとしていた。どこからどう見ても“公然セクハラ”。みのといえば、かつて出演していた、すでに同局を退社した女子アナに対するパワハラ&セクハラが女性誌で報じられたり、昨年7月の放送中に『セクハラ!』と叫ぶ女性の声がスタジオに響き渡ったり、以前から日常的なセクハラの疑惑が持ち上がっていたが、今回の件でついに視聴者にも認識されてしまった」(テレビ関係者)

 ところが、TBS広報部は「セクハラ行為があったという事実はありません」と、疑惑を否定し、みのと吉田アナが談笑していたのが「紛らわしい場面」として放送されたという見解を示し、番組プロデューサーに口頭で注意したという。

 また、当事者のみのは一部スポーツ紙の取材に対し、「セクハラなんてとんでもない。そんな認識はないし、相手も戸惑っていると思う。このように報じられることに驚いている」とコメント。微塵たりとも罪の意識はなかったようだが、さすがに3日の放送では吉田アナと微妙な距離感を保ち、バツの悪そうな表情を浮かべていたが、長年、みのを“看板”に掲げるTBSにとっては許容範囲内の行為だったようだ。

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