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『あまちゃん』の“バブル”に乗り遅れたベイビーレイズ

 平均年齢16歳の5人組アイドルグループ・ベイビーレイズが歌うNHK連続テレビ小説「あまちゃん」の劇中歌「暦の上ではディセンバー」(11日発売)が初週1.4万枚を売り上げ、9月23日付けのオリコン週間シングルランキング6位に初登場したことを各スポーツ紙が報じている。

 同グループは昨年9月にCDデビューし、デビューから2年後の14年までに武道館公演ができなければ解散という公約を掲げて活動中。ほかのアイドルグループのライブやイベント会場に乗り込んでファンの獲得を目指すというプロモーション手法でオフィシャルサイトでは「乗り込み!乗っ取り!!アイドル」と称している。

 「あまちゃん」の関連CDがオリコンTOP10入りしたのは小泉今日子が劇中の天野春子名義で発売した「潮騒のメモリー」らに続いて5作目だが、同グループはやや「あまちゃん」の“バブル”に乗り遅れてしまったようだ。

 「当初、『暦の上ではディセンバー』では8月21日に発売予定だった。ところが、『あまちゃん』関連のCDに関してはサザンオールスターズやSMAPが所属する『ビクターエンターテインメント』が優先。そのため、同社から8月末に発売された『あまちゃん 歌のアルバム』で『暦の上ではディセンバー』を“初出し”にすることが決定。そのため、シングルの発売が9月11日に延期になってしまった。歌番組に出演しても、NHKサイドから『あまちゃん』の名前を出すことについてNGが出ているため、『話題のドラマの挿入歌』という紹介しかしてもらえずインパクトがいまいち。もっと『あまちゃん』を前面に押し出していればさらなる売り上げアップが見込めたはず」(レコード会社関係者)

 それでも、武道館公演が実現すればいいのだが…。

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