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『ガキ使』佐野史郎事故、放送作家が「佐野さんから言われた」発言で炎上 佐野本人もSNSで反論

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佐野史郎

 12月31日から翌1月1日にかけて放送予定の『ガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の特番「絶対に笑ってはいけない」の収録中に、俳優の佐野史郎が腰の骨を折る大怪我を負った騒動で、放送作家の高須光聖氏の発言が物議を醸し出している。

 高須氏は9日出演したラジオ番組『ナイツのちゃきちゃき大放送』(TBSラジオ系)において事故の経緯を話し、収録には立ち会わなかったもののスタッフから聞いた話として、「佐野さんから『もっと思い切りやりたい』と言われた」と裏側を話していた。これを受け、佐野はツイッターで「そんなこと、一言も言ってません」「スタッフの方から安全であることを確認した旨、うかがった上で挑戦した経緯です」と反論している。

 高須氏は、ダウンタウンの2人とは幼少期から親交があり、松本とはラジオ番組『放送室』(TOKYO FM)のパーソナリティーを務めるなどダウンタウンブレーンの筆頭格とも言える存在だ。そのため、ラジオでの発言に関しても、ネット上では「なんか騒動を火消ししたいように見える」「要はダウンタウンは悪くないって言いたいわけね」といった、“ダウンタウンファースト”とも言える身内擁護の姿勢に批判が集まっている。

 さらに、高須氏本人のツイッターにも「スタッフは絶対安全って言ったんだから佐野さんのせいにしちゃダメでしょ」「今回の件はまっつん(松本)動かへんの?」「ラジオで人からの伝聞をさも事実かのようにおもしろおかしく話したこと、佐野さんに謝罪すべきではないでしょうか?」といった批判が殺到している。この非難を受け、高須氏は11日深夜にツイッターを更新し、「放送日の夜、番組プロデューサー経由で事務所の方に連絡をとり、行き違いが起きた説明と、謝罪の気持ちをすぐにお伝え致しました」と経緯を報告し、一連の行為を謝罪した。

 ただ、これに関しても、「性格の良い佐野さんが、あそこまで抗議をした意味を考えて欲しい」「なんかすごく形式的な感じがする」「高須アウト〜」といった批判がよせられており、炎上状態が続いているようだ。

記事内の引用について
佐野史郎のツイッターより
https://twitter.com/shiro_sano
高須光聖のツイッターより
https://twitter.com/mikageyahijiri

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