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「麻生さんはマスコット」『バイキング』で高橋真麻が不適切発言 視聴者は“芸能2世のくせに”

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高橋真麻

 18日に放送された情報トーク番組『バイキング』(フジテレビ系)でのフリーアナウンサー・高橋真麻のある発言が物議を醸している。

 この日、番組では夫婦の老後の資金に2000万円が必要になるという「老後2000万円問題」を特集。今月4日、麻生太郎金融担当大臣が老後の備えの重要性を強調したのち、後日、「(金融庁審査議会の報告書の)表現が不適切」と、今度は報告書のスタンスを否定したのち、この報告書を「これまでの政府の政策スタンスとも異なっているので、担当大臣として正式な報告書としては受け取らない」と受け取りを拒否したことなどをまとめ、「二転三転」していると紹介した。

 出演者たちの中で議論が進められていたが、その中で高橋は「私、個人的に麻生さんはマスコットにしか思っていない」とコメント。この発言にスタジオから笑いが起こると、「だからあんまり他の方よりも何とも思っていないっていうのはしょうがないよね。官僚の方、側近の方たちがなんとか頑張って良い方向にしてくれたらいいなと」とし、「年金も、もらってるって言えばいいのに、そこでまたウソつかないのも、まあちょっと救いっていうか」と皮肉を込めていた。

 しかし、この発言についてネットからは、「いやいや、芸能2世のお前が言うな」「不適切発言が過ぎる。自分だってマスコットアナウンサーって言われたら嫌だろうに」「七光りの真麻に言われても麻生大臣も困るでしょ」という声が集まっている。

 「特集は麻生大臣に対して批判的な姿勢でまとめられていたものの、高橋の発言について、『麻生大臣はマスコットだからどんな発言も気にしない』という意味で受け取った視聴者も多かったようで、『自分は七光りで安泰だから将来の資金も無関心でいられるんだね』『お金に困ったことがないから余裕なことが言える』という厳しい指摘もありました。年金問題が揺れていることもあり、さまざまな層からの反感を生んでしまったようです」(芸能ライター)

 また、高橋の発言をスタジオの誰もたしなめることがなかったことについても批判が上がっていた。

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