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『同期のサクラ』、第1話放送後なのにもう“飽きた”の声? パワハラ的シーンにも悲鳴

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高畑充希

 新水曜ドラマ『同期のサクラ』(日本テレビ系)の第1話が9日に放送され、平均視聴率が8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが報じられている。

 2017年の高畑充希主演ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)のスタッフが再集結し、描かれる本作。自身の故郷の島と本土に橋を架けるという夢を抱いた大手ゼネコンの新入社員・サクラ(高畑充希)が10年掛け、夢を叶えるというストーリー。1話で1年が描かれる。

 しかし、初回放送後、視聴者からは苦言が寄せられてしまったという。

「もともと、脚本家・遊川和彦と高畑充希の組み合わせについては、『過保護のカホコ』と同じような作品になってしまうのではと指摘されていましたが、蓋を開けてみると視聴者の懸念が的中する形に。『過保護のカホコ』で高畑が演じたカホコは世間知らずの猪突猛進型女子。“空気読めないキャラ”で周囲を巻き込んでいくというストーリーでしたが、サクラも空気が読めず、自分の考えを変えない頑固な女性。周囲を振り回していく様子はほぼカホコと同じだったことから、視聴者からは『笑わないカホコじゃん』『同じ人としか思えない』『なぜか周囲から愛され、環境に恵まれる変わり者の女の子はもうお腹いっぱい』といった困惑の声も多く聞かれてしまいました」(芸能ライター)

 第1話しか放送されていないのにも関わらず、すでに視聴者から飽きられるという異様な事態が起きている本作。また、『水曜に観るのはツライ』という声も上がっているという。

「今話では、サクラが社長のスピーチ中に異を唱えたり、空気を読まずに身勝手な行動をするなどやりたい放題。その結果、研修後、配属先が発表される際、人事部長である黒川(椎名桔平)がサクラをスルーした挙句、『彼女はクビだから』と発言。すぐに『冗談だよ〜』としましたが、会場がざわつく様子が描かれていました。また、サクラの身勝手な行動に振り回された同期入社の月村(橋本愛)が爆発し、『私たちは仲間だと思ってない』とサクラに怒鳴り散らすシーンも。このようなパワハラ的表現が多かったことから、『週の半ばにこれはキツい…』『これ普通にパワハラだよね?見てて辛い』『冗談でもこんなシーン観るのやだ』という声も寄せられてしまいました」(同)

『過保護のカホコ』は最終回視聴率14.0%の人気ドラマとなったが、果たして本作はどう転ぶのだろうか――。

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