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「まさかのどんでん返し」阪神大賞典 藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 長い距離を走っていればいろいろなことがあると思いますが、近年、阪神大賞典は堅く決着する傾向があります。その中でも安定しているのはアルバート。前走のステイヤーズSも勝ってきました。今回のメンバーの中では安定感がありますが、この馬が3着までに来ないことがあれば馬券は荒れると思います。アルバートを軸にしている馬券師も多いでしょうからね。

 ここは王道を行くか逆を突くかが運命の分かれ道になると思います。クリンチャーもここ2戦は好成績ですが重馬場のレースだったので、不安に思う人が多いと思います。見極めは意外と難しいところ。しかし、それよりもその他のメンバーを見るともっと不安定な部分が目立つことが分かります。

 有力馬が油断するか、大暴走する馬がいれば、差し切れずに前残りする可能性も十分考えられます。それをやってくれそうなのはスーパーマックスの山口騎手。普通にやっても勝てないなら「一か八かの勝負に出てもいいのでは」と考えても不思議ではないと思います。大負けしても誰にも怒られる心配もありません。それに2走前の芝2000mチャレンジCは11番人気の5着でした。芝が駄目だということではないでしょう。スーパーマックスが大逃げし、他の馬が動揺してくれればレースは弾むかもしれません。

 人気どころは、アルバート、クリンチャー、レインボーライン。それに続くのがトミケンスラーヴァ、サトノクロニクルだと思います。穴は前残りしそうなヤマカツライデン、カレンミロティック。これを分けると、前走有馬記念組のレインボーライン、サトノクロニクル、カレンミロティック。それと、長距離実績のあるアルバート、トミケンスラーヴァに未知の力のクリンチャーと前残りのヤマカツライデンに分けられるでしょう。このワイドBOXの組み合わせが来るのではと思っています。

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