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『Mr.サンデー』猿之助の過去語る「歌舞伎関係者X」は“恨みを持つ人物”?「卑怯すぎる」批判も

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市川猿之助

 7月2日に放送された、フジテレビ系のニュース番組『Mr.サンデー』での内容が物議を醸している。

 この日『Mr.サンデー』では、6月27日に母親・延子さんへの自殺ほう助の疑いで逮捕された四代目市川猿之助(本名:喜熨斗孝彦)容疑者についての特集が行われた。

 番組では、「猿之助の抱えていた心の闇」をテーマに、猿之助容疑者をよく知る人物として2人の関係者にインタビューを行った。1人は演劇評論家の河内厚郎氏、もう1人は匿名で「歌舞伎関係者X」と名乗っていたのだが、ネットではこの「歌舞伎関係者X」氏の正体について、様々な声が挙がっていた。

 ​>>『サンモニ』猿之助の動機に「老老介護で思いつめた」元AERA編集長の指摘に「ズレている」の声も<<​​​

 X氏は猿之助容疑者を近くで見ていた人物のようで、少年時代からその人なりは知っているという。X氏は「(猿之助容疑者は)歌舞伎はうまい。勉強はできた。頭はキレるけど欠落している部分は多かった」「自分を制御する部分とか戦術と戦略がない」と語っていたほか、近年の猿之助容疑者についても「四代目猿之助の視界には父親(四代目市川段四郎)は全く入っていなかった。尊敬もしていなかった」「段四郎さん的には、自分ではなく伯父(二代目市川猿翁)を目標にされたのは複雑な気持ちだったのではないか」と語っており、インタビュー内容が真実だとすると、市川猿之助という個人ではなく「澤瀉屋」そのものに非常に近しい人物である事を匂わせていた。

 このインタビューの内容が放送されると、ネットでは非難の声が相次いだ。内容は主に「X氏」が匿名でコメントを寄せていた点について、「実名出さずにあれこれ言うのは卑怯すぎる」「放送する番組側も無責任すぎる」「匿名の時点で信憑性なさ過ぎ」「X氏なんて実在しない人物じゃないの?」「個人的に猿之助に恨みがある人のようだ」「せめて名前を出すのが最低限のルールでは」「いじめに見える」と、匿名で言いたい放題となっていたX氏および放送した『Mr.サンデー』に非難が殺到していた。

 なお、もう1人のインタビュー対象者だった河内氏は、悲劇のきっかけになったと噂される週刊誌報道について、「やっぱり彼は完璧主義者だったのでショックだったんでしょうね」と客観的に答えており、猿之助容疑者個人に終始厳しい目を向けていたX氏とは対照的であった。

 果たして、「X氏」とは誰だったのか…?

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