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福山雅治『ラストマン』、ヒット映画『レインマン』ではなくソックリな海外ドラマが?

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福山雅治

 TBSの定例社長会見が26日に東京・赤坂の同局で行われ、同局の佐々木卓社長が4月スタートの同局系連続ドラマの日曜劇場「ラストマン-全盲の捜査官-」について言及したことを、各スポーツ紙が報じた。

 同ドラマは主演の福山雅治演じる全盲のFBI捜査官と、大泉洋演じる刑事の凸凹コンビが難事件を解決する姿を描くオリジナル作品。23日に第1話が放送され、平均世帯視聴率が14.7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と好スタートを切った。

 各紙によると佐々木社長は、「これまであまり見たことない設定の刑事もの。展開も早く大変面白い。引き込まれた」と絶賛。さらに「福山さん、大泉さんと盟友がそろった。豪華キャストですけど、脚本の展開が面白いなと思います」と高く評価したという。

 ​>>福山雅治の主演ドラマ『ラストマン』、ライバルは『教場』ではない? 高いハードルか<<​​​

 「福山演じる主人公はまるでブルドーザーのように突進しながら、キレキレの頭脳や最新のテクノロジーを駆使し全盲のハンディをまったく感じさせない。おまけに、拳銃の腕前や格闘術も一流という現実離れしたキャラ。プライベートでも親交のある大泉とのコンビネーションも抜群」(放送担当記者)

 ポスタービジュアルが公開された段階では、ダスティン・ホフマンとトム・クルーズがW主演を務めた1988年公開のハリウッド映画「レインマン」のような雰囲気を醸し出していたが、まったく違う作品。

 しかし、どうやら海外に〝類似作品〟があったというのだ。
 ニュースサイト「デイリー新潮」の記事によると、その〝類似作品〟とは、イタリア放送協会のRai1チャンネルが2021年11月から全12話で放送した連続ドラマ「Blanca(邦題・警察実習生ブランカのデコダージュ捜査)」で、同年の同国のドラマで最高視聴率を記録した作品。

 気になる中身だが、主人公はインターン先の警察署でお荷物扱いを受ける全盲の警察実習生。しかし、正規捜査員の足手まといになるどころか、視覚以外の優れた能力を使い、事件を鮮やかに解決に導くという。

 さらに、指をパチンと鳴らし、周囲の状況を探るなど、福山が演じた主人公と共通点がいくつかあるというのだ。

 今後も面白い海外のドラマがあれば、いくらでもその要素を国内のドラマに取り入れてほしいものだ。

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