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『夕暮れに、手をつなぐ』第4話、「なんでもありじゃん」視聴者失笑? ヒロインが突然ファッションに目覚めるトンデモ展開に

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広瀬すず

 火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)の第4話が7日に放送され、平均視聴率が6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第3話の5.9%からは0.3ポイントのアップとなった。

 第4話は空豆(広瀬すず)は、東京で心が沸き立つ「夢」と出会い、ファッションに興味を持つ。一方、音(永瀬廉)は、空豆と暮らしてから新たに作曲した曲で、ついにメジャーデビューが決まり――というストーリーが描かれた。

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※以下、ネタバレあり。

 第4話では、ヒロイン・空豆が突然ファッションに目覚めるという展開が描かれ、視聴者から困惑の声が聞かれているという。

 これまでにも店先に飾ってあるドレスに惹かれたり、実母が実はファッションデザイナーという伏線はあったが――。

 「しかし、空豆自身は全くファッションに興味はなく、髪はいつもボサボサ、東京で選んで買ったものも『大東京』と書かれたパーカーという始末。それが突然、第4話になって急にファッションに目覚めて人の服を無断で分解したり、突然デザインの才能を発揮し、見てきた服をデザイン画にしたりと『突然』が多発することに。たった1話で夢を見つけ、その才能を発揮した形になりました」(ドラマライター)

 この突然の展開に、ネット上からは「いきなり過ぎてびっくり」「無駄に3話も使ったのはなんなん?」「突拍子もなさすぎる」「せめておしゃれ好きっていう設定があればよかったのに」「急に服に興味持って急に上手いデザイン描くってなんでもありじゃん」という困惑の声が集まっている。

 それぞれの夢を追いかける男女の物語とは言え、あまりに突拍子のないこの展開。中盤に入って“突然”ストーリーのメインの設定が始まったことに、多くの視聴者が戸惑っていた。

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