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巨人・中島、死球直撃後の光景が話題「見てて気持ちいい」 投手が紳士的謝罪、対応次第では乱闘もあり得た?

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画像はイメージです

 12日に行われ、巨人が「10-4」で勝利したDeNA戦。この試合で巨人のプロ22年目・39歳の中島宏之が見せた対応が話題となっている。

 「4-2」と巨人2点リードの3回裏1死で打席に入った中島は、DeNA先発・ロメロが投じた4球目、144キロツーシームを左の二の腕付近に受ける。直前の3球目も胸元付近に投げ込まれていたからか、中島は死球後ロメロをにらみつけながら防具を外し一塁に歩こうとした。

 ただ、直後にロメロが右手を胸に当てるジェスチャーで謝罪の意を示すと、中島は「平気平気」と言わんばかりに左腕を上に挙げる。また、一塁に歩いた後もマウンド方向に向かって右手を軽く挙げ「大丈夫」というようなジェスチャーを送っていた。

 >>巨人・廣岡に死球のヤクルト・高橋が激怒?「謝るどころかにらみつけてる」 主審にも猛抗議、不自然なひじの動きを問題視か<<

 死球に対する中島の対応を受け、ネット上には「相手の謝罪を見てすぐに矛を収めたのは真摯な対応だ」、「相応の痛みがあるだろうに、怒りを爆発させずに冷静に振舞ったのは紳士的でいいと思う」、「当てて謝るロメロも、へっちゃらだって応じる中島もスポーツマンシップが表れてて見てて気持ちいい」と称賛の声が寄せられた。同時に、「去年の中日戦みたいな光景だな」、「死球ぶつけられたマルティネスとグータッチしたのを思い出す」と、昨季の死球対応を思い返すコメントも多数みられた。

 「中島は昨年9月11日・中日戦で中日・マルティネスから左肩付近に死球を受けた際、一塁に向かいながらマルティネスをにらみ続けるなどかなり憤った表情を見せました。しかし、帽子をとってマウンドから歩み寄ってきたマルティネスと何か言葉を交わすと、最後はグータッチを交わし“和解”。この光景はファンの間で『お互い大人の対応だ』などと話題を呼びました。助っ人から死球を受け憤り、謝罪を受けると一転して冷静な対応を見せる共通点があったことから、今回の死球対応を受け昨季の一場面を思い返したファンも少なからずいたようです」(野球ライター)

 なお、中島は過去に死球に激高してマウンド上の相手投手に詰め寄り、これが乱闘騒ぎに発展したケースが何度かある。このこともあってか、一部からは「もし謝罪が無ければ事を起こしていたかも…」といった見方も挙がっている。

文 / 柴田雅人

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