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「沖縄は米にどんなヘイトスピーチでも可能という状況」オミ株巡る報道を辛坊治郎氏が暴露

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画像はイメージです

 1月4日放送の『辛坊治郎ズームそこまで言うか!』(ニッポン放送)で、新型コロナウイルスの変異種であるオミクロン株の話題となった。オミクロン株は日本国内で新規感染者が増大中だ。

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 辛坊氏は「沖縄に至っては完全に思想闘争、反米反基地の一環になっていて、アメリカに対してはどんなヘイトスピーチでも可能っていうのが、沖縄一部メディアの状況」と裏事情を暴露した。

 沖縄では米軍基地内でオミクロン株の感染者が確認され、そこから市中感染へ繋がった可能性が指摘されている。さらに基地内では感染者を増やしており、基地で働く日本人の健康問題も取り沙汰されている。

 辛坊氏はそうした現状について、「『アメリカが悪い』って反米反基地運動に使って、『できるだけ重症化して、人がどんどん死んだらいい』って心の内で思ってるんじゃねえかという、ものすごい穿った見方が出かねないような方向性の議論になっているのが非常に問題だよね」とも憂慮していた。

 辛坊氏は、オミクロン株は感染力は強いが毒性は弱いウイルスであるため、「適切な対処」を呼びかけている。さらにこの先、「凶暴凶悪なウイルスが誕生する可能性もあるわけで、その時に国民が適切に対処してくれなくなっちゃうよ。こんなオオカミ少年みたいなことを続けていたらって」と何かと危険性を煽る日本政府を「オオカミ少年」に例え、批判した。

 また辛坊氏は、吉村洋文大阪府知事がオミクロン株の感染者を原則入院とする方向を見直す動きを示したことには一定の評価を示しながらも、「政府がもっとちゃんと先に言えよ」と日本政府の対応の遅さに怒りを示していた。

 これには、ネット上で「辛坊さん鋭い」「これはマジで正論だわ。オオカミ少年そのもの」「果たして、米軍だけが悪者なのかって話はあるよな」といった声が聞かれた。

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