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「人気に目を奪われると痛い目にあいそう」 チャレンジカップ 藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 じっくり育ってきたように思えるジェラルディーナは、一時期は調子を落としていたようですが、ここ3戦は右回りで3連勝です。父はモーリスで、母がジェンティルドンナという凄く気になる良血です。しかし、初勝利も3戦目でしたし、その後の3戦は掲示板に姿はありませんでした。超良血なのに心配されていましたが、長めの休養から福永祐一騎手に変わって、2戦目から3連勝と復活。気になるのは、調子の悪かった3戦のうち2戦は牝馬限定でしたけれど、牡馬せん馬牝馬が一緒に走る混合レースでは3連勝。牝馬なのに牝馬限定レースが嫌なのかもしれない不思議なジンクスがある馬です。

 このレースは牝馬限定ではないので、調子が良くなるレースの条件に当てはまる筈です。距離はここ3戦より延びて2000mになりますが、末脚で勝負するタイプなので、このぐらいなら大丈夫だと思いますし、斤量が53kgなので他の馬より軽いのも好材料になっています。このレースでのライバルは、同じ3歳で斤量55kgで出走してくる牡馬のソーヴァリアントで、弥生賞では4着でしたけれど、その後は2連勝で前走は惜しくも2着で注目の2頭になるでしょう。

 但し、先輩方はもっとレベルの高いレースを走ってきた方々です。ペルシアンナイトも2走前は札幌記念で3着に入り穴を開けてましたし、マイネルウィルトスも3回に2回は馬券に絡む馬で目立ちませんが実力馬です。他に似たような馬がいますから、注目馬がそんな簡単に勝てる相手ではありません。もし、斤量が効かないレースなら、少頭数のレースですが荒れると思いますので、穴馬券も買います。

 それと立て直しに成功した馬がもう1頭います。新馬戦から15戦も勝つ事が出来なかったモズナガレボシが、2走前では小倉記念で斤量は軽かったのですが勝ちました。相性の良い松山弘平騎手とのコンビで乗り込んできましたから楽しみです。

ワイドBOX 1、11、9
ワイドBOX 4、6、7、10

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