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高橋英樹、認知症テストの結果を明かす「記憶を消しています」結婚前のややこしい写真は全て処分?

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高橋英樹、高橋真麻

 俳優の高橋英樹とフリーアナウンサーの高橋真麻親子が1日、都内で行われた「キリン 脳ケアチャレンジ!」プロジェクト発足会に出席した。

 加齢で低下していく記憶力の維持に役立つβラクトリンを配合した「キリンβラクトリン」のPRのため、親子仲良く登壇した2人はこの日、英樹の脳ケアトレーニングのため様々なクイズを実施し、これに答えた。

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 英樹は「現在、後期高齢者」と自身を紹介しつつ、「免許更新をする時に認知症テストがあって、必死になってやりました。おかげさまで無事に終わりましたが、記憶力は下がりました」と苦笑い。「最近は孫の面倒を見たりもするんですが、真麻の子どもの頃をふと思い出したりもします。でも、詳しくは覚えていなかったり、思い出せなかったりするくらい」と加齢による記憶力の低下を実感しているとのこと。

 英樹は「昔はセリフ覚えもよかったんですけど、最近は何度も読まないと覚えにくくなっている」とも話し、「記憶力維持のため新聞を読み続けるとか、文字を読むことに注意しています」と自分なりの脳ケアトレーニングも行うようになったという。真麻はそんな父を前に「わたしより実は父の方が記憶力はあるんです。歴史のエピソードとか昔のことはちゃんと覚えています。わたしも今年40歳。パパのことだけでなく自分のことも気をつけないといけない」と笑顔を見せる。

 イベント終盤は、真麻が昔の父との写真を持参。英樹がそれをいつ、どこで撮った写真かを当てるクイズも行われたが、英樹は昔の自分の写真に感慨深げ。「日活時代は72時間ぶっ通しで麻雀をしたこともあります。小林旭さんのご自宅だったんですが、全員が倒れてそのまま寝ちゃって。バカなことをやっていたなって。経験としてはいい経験だったなって思います」と若き日の自分を懐かしげに振り返る。

 英樹はまた、「結婚前は刺々しい人間でした」とも話し、「ちょっとしたことでカッとしたりする性格で、それが結婚して奥さんのおかげで丸くなりまして、柔らかくなりました。子どもが生まれてさらに丸くなって、人って変わるんだなって。奥さんと子どものおかげで一人前の人になれたなって思います」としみじみと話す。

 「若い頃はモテたのでは」との話題も飛んだが、これに対しては真麻が「相当遊んでいたんじゃないの?って母に聞いたことあるんですけど、根が真面目だったからないって言っていました」とフォロー。英樹はこれに「一応そういうことになっております」とニヤニヤ。「(そういうことの)記憶がないわけではなくて、記憶を消しています。結婚前のややこしい写真も結婚前に全て処分しました」と話していた。

(取材・文:名鹿祥史)

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