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マツコ、サラリーマンをやるなら「ダントツで営業」 営業職の重要さを語り、当事者から共感の声

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マツコ・デラックス

 6月21日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、若者の営業離れの話題になった。新入社員が配属を希望する部署は、企画、マーケティング、人事、コンサルタントといった分野であり、営業職が避けられる傾向にある。その理由として、テレアポ、飛び込み、資料作成といった営業の仕事が泥臭く、辛いものとして捉えられがちな傾向があるようだ。

 MCの垣花正アナウンサーから「サラリーマンをやるならば?」と問われたマツコ・デラックスは「ダントツで営業」と即答。「こういう風に言って営業に行きたくないって言っている人は、仕事がどれだけのメインになるかって人による。趣味とかをやり続ける方が幸せだって人にとっては、こういう選択肢があっていいなと思うけど、アタシはどうせやるなら『営業で行けるところまで行ったれ』って思うクチだから、営業は一回は通らなきゃと思ってる」とコメント。

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 これには、ネット上で「将来独立をめざすなら積極的にやるべき。頭を下げない仕事なんてない」「将来どんな職種に就くにしても、営業はやっておいた方がいい」「企画もコンサルも、営業経験無しでは難しいのでは? それこそ営業経験がものを言う分野ではないかと」といった当事者からの共感の声が多く聞かれた。

 さらに、マツコは「言ってみればいろんな人が関わってモノを売るわけだけど、(営業は)その最前線にいるわけじゃない」「全部を知ることになると思うよ。営業って」とも、営業が担うポジションの重要さも指摘していた。こちらにも「真理だな。開発やマーケティング担当は、どこか営業を軽んじるところがあるけれど、やはり、営業が売ってくれるからこそ、製品に価値が出ることが多いと思う」「信頼関係を結んで物を売るのは、機械には絶対にできないこと。営業職は、コミュニケーション能力+プレゼン能力+経営分析力etc…社会人の求められる能力全てを発揮できる、会社の絶対的エースのポジションだと思う」といった声が並んだ。

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