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『サザエさん』、フネのセリフに「時代錯誤」不快感訴える声 批判に対し「的外れ」指摘も

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画像はイメージです

 21日放送の『サザエさん』(フジテレビ系)でのフネのあるセリフが、ネット上で波紋を広げている。

 問題となっているのは、この日放送されたストーリー「お母さんを探して」終盤でのあるセリフ。カツオが縫物をしているフネに対し「お母さん、女性に生まれてきて良かったと思う?」と質問し、フネは微笑みながら「良妻賢母で愛嬌が良くって切り盛りうまくて、お料理が上手でおまけにお裁縫が上手。こんな母さん男にしたらもったいないよ」と回答。カツオはこの言葉をノートに書き止めて宿題として提出するといい、学校へ向かうカツオを恥ずかしくなったフネが慌てて追いかけるという展開になっていた。

 しかし、このやりとりについて一部からは、「開いた口が塞がらない」「サザエさんが日本をダメにしてると言っても過言ではない」「時代錯誤と言うか、不快感しかない」といった批判の声が噴出する事態となった。

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 とは言え、一方視聴者からは、「アニメの話なんですけど」「そもそも昭和設定だし、なんの違和感もない」「自己肯定感高くていいと思う」という擁護や批判に対する疑問の声も上がっている。

 「『サザエさん』は言わずと知れた国民的アニメ。日曜夜は揃って『サザエさん』を見ているという家庭も多く、それだけにこのセリフが現代と合っていないと批判を集めたようです。また、『サザエさん』と言えば、2020年4月にはコロナ禍真っ只中でサザエさん一家が行楽に出掛けるシーンがあり、一部で批判を集めたことも。アニメがどこまで現実に配慮するべきか話題になりましたが、あくまで『サザエさん』の世界観は昭和。“時代劇”として視聴している人も多く、批判に対し『的外れ』だと感じた視聴者がほとんどだったようです」(芸能ライター)

 昭和の時代は美徳とされた、家の中を取り仕切る良妻賢母。現代は多くの女性が仕事と家庭を両立しているため、違和感が残ってしまったようだ。

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