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DAIGO、バンドのMVに愛娘を登場させた狙いは

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DAIGO

 歌手のDAIGOが、自身がボーカルを務めるロックバンド・BREAKERZの新シングル「I love my daughter」(2月10日発売)のジャケット写真やミュージックビデオ(MV)で、妻で女優の北川景子との間に昨年9月に生まれた長女と、初共演していることを先ごろ、各スポーツ紙が報じた。

 各紙によると、同曲はDAIGOが長女を思いながら作詞・作曲したバラード。すでに、朝日放送(関西ローカル)で今月10日にスタートした、俳優の佐々木蔵之介主演のドラマ「ミヤコが京都にやって来た!」の主題歌として起用されている。

 ジャケット写真には、撮影当時3か月の長女を愛おしそうに抱っこするDAIGOのショットを採用。MVでは、未来の愛娘に思いをはせながらアルバムをめくるシーンや、長女を抱き寄せるシーンなど、父としての優しさと覚悟を感じさせる内容になっているという。

 コロナ禍で父親のキャスティングが難航し、DAIGOが父親役を演じることに。「だったら、本当の娘の方が良い作品になるのでは?」と、当初は構想になかった父娘共演が実現したが、ジャケット写真やMVで長女の素顔は明かされていない。

 「おそらく、長女の“顔出しNG”はDAIGOの妻・北川からの要求だったのでは。となると、ある程度長女が成長して、両親が芸能界に進ませるという決断をするまでは顔を出しての親子3人でのCM共演は難しそうだ」(広告代理店関係者)

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 一方、07年にCDデビューした同バンドだが、これまで発売したシングルのオリコンランキングは、09年4月発売の「Everlasting Luv/BAMBINO~バンビーノ~」が2位で最高。1位獲得はまだない。

 「メンバー3人のうち、バラエティーに進出したDAIGOだけがブレイクする結果となったが、DAIGOのまな娘の力を借りて初の1位獲得なるかが注目される」(音楽業界関係者)

 CDデビュー14年でようやくブレイクなるか。 

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