「今は営業が主なようですね。餅つきのネタは縁起がいいので、お正月に行われるイベントや新装開店などの祝賀系のイベントなどに多く呼ばれています。これまでの餅つきのネタのほかに、お正月限定の餅つきネタ、傘で鞠や枡を回すネタも最近では披露することが多く、こちらも祝いの場に相応しいと好評です。なお、餅をついた後にはお雑煮を作るところまで行うそうで、クールポコ。さんを呼ぶだけでイベントが成り立ってしまうと、主催者側にはかなり重宝されています。ちなみに、お正月には少しの出演ながらいくつかのバラエティ番組に出ていたのですが、ネット上では『懐かしい』という声のほか、『久しぶりに見たらハマった』という声も見受けられました」(芸能記者)
そんなクールポコ。、現在は、営業でかなり稼いでいるようだ。
「クールポコ。はYouTubeも開設していますが、登録者数は6000人程度(13日現在)と少なく、収益は多くはないでしょう。それにテレビ出演もほぼなくテレビでの収入はそこまで見込めませんが、現在は営業でかなり稼いでいるようです。月収は300〜400万円ほどと言われています」(前出・同)
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さらに、クールポコ。はこんな事業にも乗り出している。
「クールポコ。は五反田で『せんBar』というバーを営んでいます。せんちゃんがオーナーとなり、小野さんも不定期で出勤していますよ。ここでは売れていない芸人が多くバイトをしていて、運が良ければ芸人に会えたり、ネタを見ることもできるのだとか。ブレイク前の元ブルゾンちえみさんもここでバイトしていました。ドリンクは600円前後とかなり良心的な価格で、カラオケもできる気軽なバーです」(前出・同)
新年に放送された『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)で、フワちゃんとあばれる君がクールポコ。のネタまねをしたことで反響があったそうで、小野は自身のTwitterで「ネタやってくれてありがとー!」と謙虚に感謝していた。
クールポコ。は、テレビ出演は減少したが、お正月や祝いの場で欠かせない芸人というポジションを確立したようだ。
記事内の引用ツイートについて
クールポコ。小野まじめ(もち兄)の公式Twitterより https://twitter.com/coolpoko_ono