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渡部、会見で多目的トイレ利用者へも謝罪「皆さんのためのトイレ」 女性への1万円は「対価ではない」

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アンジャッシュ・渡部建

 「本当にひどい行為だと思うし、言い訳の余地はない。大変ひどいことをしてしまった」。12月3日に開かれた記者会見で、渡部建(アンジャッシュ)は多目的トイレ利用者への謝罪を口にした。

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 不倫騒動では、六本木の多目的トイレで相手女性と密会していたことが発覚。「ふだんそういった場所を利用している方にご不便をおかけして、本当に深く反省しています」「自分勝手な思いで不適切な場所を選んだ」と詫び、「皆さんのためのトイレ」と謝罪した。相手女性に1万円を渡したことは「対価ではない」としつつ、「僕の馬鹿で自己中心的で欲深いことに付き合わせた。気持ちがない相手とそういった行為に及んでいたことは至らないところです」と反省の言葉を重ねた。

 相方の児嶋一哉は、騒動当時、渡部について「天狗だった」「僕が甘やかした」と涙ながらに告白。渡部は「一番側にいた相方がそう言っているので、そういうこともあったのではないか」とうなだれた。騒動後、児嶋と会った際には「とんでもない数の人たちに迷惑をかけているし、生き方を変えないとだめだぞ」と叱られたという。

 コンビの今後については、「僕が一方的にやりたいと言っても、相手があることですし、これだけ迷惑をかけてしまったので、そういうことはおこがましくて言えないです。一緒にやりたい気持ちは当然あります」と真情を吐露。会見前に児嶋から「誠心誠意、謝って来るように」言われたことを打ち明け、「本当に厳しく言ってくれる相方で愛情を感じています」とコンビ愛をアピールした。

 今回の会見について、「6月にするべきだった。復帰のタイミングで会見を開くという考えもあったが、昨今の報道を受け、世間様の声を頂戴して一日も早く会見をするべきではないか」と考えを改めたと語る。11月末には、年末特番の復帰報道もあったが、「復帰が先か?それとも謝罪が先か?」「批判が起きなければしれっと復帰するつもりだったのか?」など報道陣の舌鋒鋭い質問に、「お答えできません」と弁解に終始。それでも、「逃げちゃうんですか?」「ガキの使いじゃないんだぞ」と執拗な追及を前に、「報道前の番組内容に関しては私の口からは言えないです」と述べるにとどまった。

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