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活動休止直前に嵐が世界を意識し始めたワケ 活躍中のアーティストに刺激されるも時遅し?

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画像はイメージです

 人気グループ・嵐が26日、オンラインライブ「Spotify presents Tokyo Super Hits Live 2020」に出演したことを、一部スポーツ紙が報じた。

 記事によると、嵐が世界配信のライブパフォーマンスに挑戦するのは初めてで、同ライブは、日本のみならず米国、カナダなど世界12の国・地域でも同時配信。

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 5人は「Turning Up」など3曲を披露。櫻井翔は「いろんな国の方々に見ていただいて、楽しい時間でした」とすがすがしい表情。

 12月31日には、活動休止前最後となる無観客生配信ライブを開催予定。松本潤は「世界でも見てもらえるように準備を整えています」と国外への配信も予告していたという。

 「世界に配信するのは勝手だが、果たして、どのぐらいの人数が見ていたのかは数字を出さないだろう。そもそも、嵐が認知されているのは日本以外では中国、韓国などのアジア諸国ぐらい。欧米では現地に在住している嵐のファンぐらいしか見ないだろう」(音楽業界関係者)

 嵐といえば、9月18日にリリースされたデジタルシングル「Whenever You Call」は、グラミー賞を11度受賞した米ハワイ出身の世界的アーティスト、ブルーノ・マーズが手掛けた。

 ブルーノは、これまでの嵐の楽曲やライブ映像を視聴して楽曲を制作。ブルーノがメンバーに歌唱指導も行ったというが、ここに来て、急に世界を意識するようになったが、それには理由があるというのだ。

 「アジアのアーティストでは、ビルボードで全米1位を獲得した韓国のBTSがグラミー賞を狙えるほどの活躍を見せている。どうやら、嵐もBTSの活躍に刺激され、世界市場進出をめざすことにしたようだ。しかし、BTSのパフォーマンスと比べてしまうと嵐はまるで学芸会レベルともいわれている。世界で認めてもらうのは厳しいだろう。もっと早くから世界を意識していれば違ったかもしれない」(芸能記者)

 遅きに失してしまったようだ。

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